2017年6月23日金曜日

佐多沖ジギング釣行記

どうもです.
6月上旬の釣行記になります.

佐多沖へ釣行してまいりました.
5月の中旬ぐらいから海が絶不調となったまま,いよいよ梅雨入り・・・.
今年は佐多沖にデカイカンパチが回遊してこないのか?
とすら思ってしまうレベル.
佐多沖では結果を出すのが難しい釣行が続いています.

この日も例に漏れず.
朝一入ったポイントでは不発!
このポイントで不発な場合は一日を通して難しいことが多いです.

ちなみにこの日はなぜか体調が悪く,異常に眠い・・・.
途中ジャークしながら寝てたことも(笑.
寝ながらでも釣りできるんだなぁと思いました.

その後,到着したポイントでパタパタっと船中アタリ.
色んな魚が上がる中,私はウッカリカサゴ.

とりあえずお見上げを確保.

この時船中でかなりアタリが出たので,時合か!?
と思いましたが,次の流しから潮が変わりました・・・.
こういうの,不思議ですよね〜.

で,仕方がないのでランガン....
ポツポツと拾っていく感じ.
ちょと上まで誘っていると,10mほどでライン停止!から・・・チカメキントキ.

10m上だとちょっと期待するんですけどねぇ(笑.
でも,旨い魚ですよ!何にしても美味い上品な魚.

その後・・・底トントンしてマハタ狙ってみますが,ウッカリ.
 そして更にウッカリ・・・・.

というような感じで,ウッカリを交わしきれませんでした.

底だけを狙う釣りをやっているとカンパチが遠ざかっていくのを感じます.
かといってボーズ覚悟でカンパチのジャークを続けられるほど海況も良くなく・・・.
このあたりは難しいところだなぁと思いました.
まぁ,ウッカリは1日2匹ぐらいまでにしたいなぁと個人的には思います.
根魚はあんまり抜くと冗談抜きで居なくなりますからね.

底物以外を積極的に狙いに行く,上層以外で食ってくるカンパチ以外のターゲットを狙ってみる等々,色々今後工夫して楽しんでいきたいなと思わせられる釣行でした.
邪念に惑わされること無く,狙いたい魚を狙って釣るを目標に頑張りたいと思います.


釣果:ウッカリカサゴ3匹,チカメキントキ1匹

うーむ.
もっと腕を磨きたいですね.


2017年6月21日水曜日

ご存知ですか?自分のリールの巻き上げ力,パワーのあるリールとは?

リールの巻き上げ力

別に明確な定義はないのですが,リールだけで巻き上げられる最大の重さのことをここでは”巻き上げ力”と定義したいと思います.

このリールはパワーがある!
なんてことがたまに言われていますが,そのパワーって何?って話です.
私は巻き上げ力が強いリールのことがパワーがあるリールだと思います.

リールパワーの測定方法

”リールだけで巻き上げられる最大の重さ”
これをどうやって測るかを解説します.
言葉では簡単に説明できますが,具体的にどうやって測るのか写真にて説明します.

1.強めのロッドを用意します.
2.目標物を吊り下げます
3.ここからリールのハンドルだけを回してどれぐらいの重さまで巻き上がるか試します

という脳ミソ筋肉な簡単ステップで計測します.
ロッドやロッドの角度,使用ラインによって変わる部分もあると思いますが,そのあたりは微差だと思いますので,シカトします.
※この方法はとりあえず,独自のものであり,世間一般に認識されているものではなく,私の中での測定方法として紹介しています.この方法がベストであるかは議論の余地があります.

さて,タイトルの問に戻ります.

ご存知ですか?自分のリールの巻き上げ力?

どれぐらいの巻き上げ力があるかどうか?
どれぐらいだと思いますか?把握してますか?
答えを見る前に想像してみてください.

何故重要なの?巻き上げ力

各リールの巻き上げ力をご紹介する前に,何故これが重要になってくるかをお話します.
しつこいようですが,ここで定義した巻き上げ力はリールのハンドルだけを回して引っ張れる最大の力のことを言います.

つまり,これが実際の釣りにおいてどういうことに対応するかというと,「ポンピング無しでどれぐらいの強さで引っ張れるか」ということになります.

ポンピングという行為は時に諸刃の剣となります.
かなり熟練した人でも,ポンピング中においても常に一定の負荷をかけることは難しいです.一定の負荷がかからないということは軽い負荷と重い負荷が交互にかかるということであり,その場合,魚が反転するリスクやフックの刺さっている穴が大きくなる可能性もあります.
足場が悪かったり波が高かったりした場合,ポンピングが困難なこともあります.
しかし,根から少しでも魚を引き剥がしたい.
そういう場合にリール素の巻き上げ力というものが物を言います.

カヤックでもポンピング難しい時もあり,リールを巻くだけであげたほうがよいときもあります.

総じて,巻き上げ力はあるに越したことはないのです.

測定するラインナップ

巻き上げ力を比べるのは以下のリール

・13ステラSW 14000HG ロングハンドル
・オシアジガー2000HG (オシアジガー3000ハンドル)
・Accurate DX2-600NN 2speed(ローギア,ハイギア)

※記事が好評であれば,私の手持ちリール,残りも測定します.
ステラSW6000やSW10000PG,ステラSWスプール違い,オシアコンクエストやジガー1500などなど・・・.

※巻き上げ力はリールを巻く人の力にも大きく左右されますので,あくまで私の値として見ていただければと思います.しかし,リールを巻く人(私)が同一なので,相対的にどのリールが巻き上げ力が強いかということはわかると思います.
また,リールの場合は残りライン量(スプール最外径)でも巻き上げ力は大きく変わってきますのでご注意ください.一応,以下の巻き上げ力比べはラインキャパほぼ満タン時のものと思ってください.

基本的に10kg程度がリフト出来る竿でないとテストできないため・・・・私が持っているスピニング,ベイトともに最強のタックルを使用しています.

リール巻き上げ力測定結果
それではスピニング代表ステラSW14000HG ロングハンドル
※SW8000に14000スプールをつけて,ハンドルを18000のものに換装しています.
スピニングはこんな感じでやってます.
ちなみにこれは10kgリフトしてます.

ということで,SW14000HGロングハンドルの巻き上げ力・・・・4.5kg
これでも結構頑張った数字です.これ以上上げると,リールシートあたりがよじれてパワーロスになるという理由もあろうかとおもいますが,概ね4.5kgがリールだけで巻き上げられる重さになりました.

次・・・・オシアジガー2000HG(リミテッド3000のハンドルに換装しています)
結果・・・・7.5kg
これもまぁ,かなりギリギリの数値で,思いっきりハンドルを回して得られた数字です.
ですが,ステラSWでは100%不可能な数値.オシアジガー2000でもかなりパワーあるんだなぁと感じました.

次,アキュレートの600NN,2スピード.
こちらのハンドルは ほぼオシアジガー3000HGと同じ長さのものに換装しています.
こんなかんじ.ちなみにこれは10kg負荷.
2スピードあり,ローギアとハイギアがあります.

ハイギアの結果・・・・巻き上げ力8kg!
オシアジガーとほぼ同等の結果となりました.

続いてローギア・・・・・計測不能!
いやすみません,私がチビって上げられなくなったんです.
最大の巻き上げ力ではありませんが,テストでは12kgを楽々クリア.
まだ余裕がある感じでした!
さすがのローギア.半端ないパワーを持ち合わせていることが分かりました.
使っていて,薄々は感じていたんですが・・・まさかココまでとは!?

12kgをポンピング無しで巻ける.魅力的に映る人には映るかと思います.

ということで,手持ちのリールのうち,よく使うリールを計測してみました.
みなさん予想と結果はどれぐらい違っていたでしょうか?

また,いずれの負荷にしてもリフト試験などやったことない人はどれぐらいの負荷なのかも想像つかないと思います.想像つかないということは釣りにおいて不利な面が多く,大物とのやり取りを想定して,リフト試験だけでもやっておくと,色々イメージしやすいとおもいます.

最後に,ここでは巻き上げ力にフォーカスしましたが,じゃあ単純にステラSWは巻き上げ力がオシアジガーより無いから駄目だね! なんていう安直な話にはなりませんので,ご注意ください!

ということで,でわ.


2017年6月19日月曜日

スポーツフィッシングってなに?






スポーツフィッシングという「言葉」が嫌いでした.



というのも特に意味も分からず,普通の釣りと何が違うの?偉いの?なんなの?特別なの?なんで単純にフィッシングではだめなの?
とハテナばかりの言葉.だれかが説明してくれたりしませんからね.

個人的な話ですが,型にハマっていることがあまり好きではなく,もっと自由に考えて楽しんだらいいんじゃないの?と思うタイプなので,この固定観念的に「スポーツフィッシング」なる「言葉」はイマイチ耳障りのよい言葉じゃないなぁと思っていたのです.

「スポーツ 」というと私は「競技」を連想してしまい,私はルールを決められることも,競うこともあまり好きでないのでそういうところでも非常にバッドな「イメージ」がありました.

ということで,改めて調べてみることにしました.
Googleで「スポーツフィッシング」と検索すると,

JGFAのHPがトップヒットします.

「スポーツフィッシングの意味とその歴史(釣り人からの質問に答えて)」

https://www.jgfa.or.jp/news_o/detail.html?LM_NWS_ID=477

ここに私の望んでいた答えが書いてありました.
引用します. ※全文は皆さんちゃんと読んでほしいですが.

【スポーツフィッシング】とは、広い意味で漁師以外のアマチュアの釣り人が行う釣りのことをさしており、欧米では、この傾向が強いですね。つまり、日本の人たちがやっているハゼ釣り、フナ釣りなどもひっくるめて、すべての釣りがスポーツフィッシングということです。

したがって、ルアーや、フライ、トローリング、ジギングなど横文字で呼ばれる釣りのみを指してスポーツフィッシングというのは間違いです。

なるほどね.
つまりはプロとしての漁師が行う漁以外の釣りすべてがスポーツフィッシングということですね.なーんだ・・・・漁師以外はみんなスポーツフィッシングをやっていたんですね!

そういう解釈であればかなり賛同できるなぁと思いました.


ここでハッとして英英辞典にてsportを引いてみるわけです.
※sportは英語ですし,sport fishing自体が英語由来のものでしょうから,本来の言語で解約されるべきことかと思いまして・・・.
そうしたら,gamesやhunting,funというつまり競技という意味以外にも,狩猟や楽しみという意味があるんですね.私は本来のスポーツフィッシングにはこれらすべての意味が内包された素敵な言葉だと思いたいです.決してgameだけを強調するべきではないと考えます.

私は,「がんじがらめのルールで,ラインの強度なんか気にして,それで魚が捕れて世界記録だ!みたいなそんな釣りをしている人たち」をスポーツフィッシングをやっている人と思っていました.
個人的にはそういうことをしている人たちのことをどうこういうつもりはありません.
ただ,個人的な感想を言えば型にはめないと楽しめないのかなぁとは思ってしまいます.腐った見方をすれば誰かに承認されたくて釣りをしているのか?
とも・・・
誰かに規定されたルールに従うことでしか楽しめないなら勿体無いなと思います.ルールなんて本当は無いのと同じなのに・・・.

こう考えるのも目の前で記録申請しないと記録にならないよ!とかIGFAのルールこそ至高!みたいなIGFA,JGFAバンザイの人を見たことがあるからという理由もあり・・・・本当はそんな変な人達ばかりが記録申請しているわけではないと思いたいです.

ただ,認定されることの意味が私には理解できないです.
IGFAに記録認定された魚と記録認定されてない魚・・・何が違うんでしょうね.
とはいえ,どれぐらいデカイ魚がいるんだろう?と思った時にアーカイブとしての役割は大きいと思います.

もちろん,穿った見方が出来ているとは思ってませんが.
※穿つについて日本人は誤用が多いので誤解を招かぬようここでお節介にも意味を書かせていただくと,穿つは「本質を的確に言い表す」という意味で否定的な意味はありません.

あと,ついでに言えば,私はIGFAが規定しているルールをフェアだとも思いません.
ポンドクラス別の記録認定はもはや現代にそぐわないように思います.
何にでも疑問を感じるということ,重要かと思います.

例えば,10kgの魚をPE1号で4時間かけて捕りました!というのと,9kgの魚をPE1号で10分で捕りました!というのではどちらがアングラーとして技量があるか?と考えると,私は後者のほうだと思います. あくまで例えばの話です.だから重量だけでアングラーの技量を測ることは不可能だと考えます.
※IGFAがアングラーの技量を測っているわけではないのですが.
 
私はIGFA記録を超えるような魚を何度か目にしたことはありますが,釣った人はみんな記録だなんて気にして無くて楽しそうにしていました.そういうのが本来の釣りの楽しみなんじゃないかなぁと「個人的」には思います.
ま,楽しみ方は人それぞれでよいのでいいんです,ただ,残念なのは,そういう世界記録になるような魚を見ましたよという話をしても.先に述べたような「それはJGFAに申請もされてないし,認められてないから公式記録にはならない,よって釣っていないのと同じだ」というような極論を言ってくる方が一部いらっしゃることです.
さすがにこちらもそれ以上なにも言えないです.そういう話をしてるんじゃないんだけどなぁ・・・と思ってしまいますよね.

JGFA説明にはさらに続きがあり,こうも続きます.

また、スポーツ=「競技」という意味のほうが日本人には強く伝わってしまったため、ルールのある釣りをスポーツフィッシングと呼ぶようになり、その意味では、1939年、IGFAが設立され、IGFAルールが発表されたこの年を、「ルールに基づいたスポーツフィッシングの幕開け」と考えてよいでしょう。

なるほどなるほど.
私がスポーツフィッシングだと思っていたものは正確に表現すれば,「ルールに基づいたスポーツフィッシング」ということになろうかと思います.
これから,IGFAのルールに基づいたスポーツフィッシングをやっている人は誤解のないように「ルールに基づいたスポーツフィッシング」と言ってほしいですね.

ということで,スポーツフィッシング.それはみんながやっていることであり,食べるとか食べないとか,魚が大きいとか小さいとかそんなこと関係ない.欧米風の真の意味でのスポーツフィッシングをみんながやっていければいいなと思いました.

あらためて調べてみたら少し誤解は解けたように思いますが,非常に狭義の意味でスポーツフィッシングという言葉を使われている方はもう少し頭を柔らかくして欲しいなと思いました.

でわ.


2017年6月16日金曜日

クエ20kgオーバー,ヒレナガカンパチ10kg弱

どうもです.
5月下旬の釣行です.
この日は釣友に誘ってもらってジギングに行ってきました!

いいベタ凪の日でキモチがいい感じ.

朝一のポイント,小さい瀬(といっても5mぐらい)が数個隣接するようなポイントで水深はジャスト100mほど.
反応を見せてもらうと,ボトム付近にポツポツした反応にでかそうな反応が1個.
1流し目,ベイトと思わる何かが触りますがフックアップせず.

この感じだとあまり上まで追ってくる感じでないので,じっくり見せて根物を視野に入れて誘います.

100mに対してスロースキップのCX500gをセット.
おかしなチョイスだと思われますか?
流れがそれほどあるわけではないです.
では何故このチョイスなのか?ベイトが大型であるということが魚探の反応と1流し目のあたりから判断できたからです.あと,CXはジャーク後のスライド時にウォブリングを伴ってスライドします.これが結構キモだと個人的に思っていて,デカイベイトを演出したい時に有効だと思っています.

と,うんちくを垂れたところで,根魚を視野に入れて,狙い通り,底をハンドル2回転だけ切ってハーフピッチでジグを飛ばして3シャクリ目のジグが飛んだ直後にラインが停止!アタリ!
フッキングを決めて巻きますが,なかなか重量感のある重さ.走らなさと引きの重りから大型の根魚と予想.
根に張り付かれないように軽くポンピングを入れながら根から引き離します.数回転巻いた後に少しだけ反転されてしまい2mほどラインを出されます.ここで出されたらまず捕れないので,サミング入れてギリギリのテンションで止め,巻きに入ります.
その後は一定の力でプレッシャーをかけ続け反転させるスキを作らないことで一度もドラグは出ませんでした.
なんとか底から50mほど巻き上がってきたので,ローギアに入れて一定テンションで巻きました.

※このとき根物狙いなのでちょっと強めにドラグをかけていました.
※9kgぐらいドラグかけてたとおもったのですが,あとでちゃんと測ったら8kgしかかかってませんでした.

上がってきたのはいいサイズのクエ.

ジグがでかいので,サイズ感がわかりませんね・・・.
写真見て何キロぐらいだと思いますか?

上がってきたときは10kg〜15kgぐらいかなぁと思っていたので大して喜びもせず・・・・.
しかし,帰港後正式に計量してみると20.7kgありました(笑.
根魚見慣れてなさすぎて重量がわかりません!

1つまえのブログ記事でデジタル魚拓のRe:fishさんを紹介をした際にカンパチともう1匹出してありますと言っていた1匹がこのクエになります.3980円(笑.

こんな感じです!

格好いい!
CXの500gを原寸大で入れてもらってます!
ちなみにクエは九絵とも書きますが,垢穢とも書きます.
垢穢とかいてる魚拓は少ないかなと思ったので,垢穢にしました!

今回は海況が穏やかだったのでポンピングを使って反転されないようにすることができましたが,波が高かったりしたら難しいですよね.

ということで,2流し目にしてラッキーおみくじに当ってしまったのでこの日はもう釣れなくてもいいかなぁと思っていました.

その後数流しの間にベイトの正体が判明.ヒメダイがベイトでした.

当たりが遠のいたのでポイント移動.
カンパチ狙いますが,潮がゆるく,なかなかアタリません.
風もないので,船も動きません.

とある流し,アナウンスで底から30m〜40mに濃い反応
ってことで,素早い追わせの動作とフォールの食わせを入れて誘っていると,アナウンスされた棚でヒット!
元気のいい走りですが,30m以上上でかけているので余裕があります.
走り的に「ヒレナガだと思います」浅場でヒレナガのいい型をかけると,本当に走りが気持ちが良いですね.
楽々上がっていてたのは予想通り,10kg弱のヒレナガでした.正式計量では血抜き後で9.7kgでした.

これがボトムでかけていたらなかなかキャッチするのは辛かったと思いますが,中層でかけれているので楽でした.
中層まで追わせて食わせられるならやっぱり追わせて食わせたいなと思います.

クエもカンパチも釣ったのでもう今日は竿を置こうかと思いまいたが,せっかくなので釣り.
ちょっと底をネチネチしてたらシロダイの小さいやつが釣れました.

またポイント移動.
そこでは周りがメダイ祭りしていたので,自分もメダイ狙いで参戦.1匹中型を釣ることが出来ました.メダイのフライは超絶品!

そんな感じで納竿となりました.
運良く釣れてくれたって感じでしたが,楽しい釣行でした!

釣果:クエ20.7kg,ヒレナガカンパチ9.7kg,メダイ,シロダイ.

入ってる魚が漏れ無くでかいのでサイズ感わかりませんが,下に私のスリッパが写っているのでそれで察してください(笑.メダイがひっそり隠れています.

ヒットジグ:
スロースキップCX500g(クエ
SPY-5 250g (ヒレナガ,シロダイ
DiffuseR (メダイ

※私はあんまり自分のブログに他人の釣果を書くようなことはしないのですが,この日は誘ってもらった釣友にメモリアルな魚が釣れました!感動しました.自分もいつかああいう魚釣りたいなぁと思ったのでそのことだけココに記します.

でわ.


2017年6月14日水曜日

デジタル魚拓ならRe:fish一択じゃね?→安い,早い,綺麗,かっこいい

どうもです.
デジタル魚拓.ちょっと興味あったんです.
写真を送って印刷してもらうっていうアレです.

魚は傷つけなくていいし,墨塗らなくていいし,なんなら海水染み込ませたマットの上でパパっと写真撮ってリリースまで出来るかもしれないし・・・・.
写真さえあれば,出来ちゃうわけで・・・.

最近では釣具屋さんへ持ち込みでサービスしているところもありますね.料金は取られるでしょうけれど.また,店舗によっては大きさに制限がある店もあるみたいです.

個人的には持ち込みでのデジタル魚拓はおすすめできません.
いかにも死んだ魚って感じがするからです.
・・・やっぱり生きた姿をとった写真のライブ感っていうんでしょうか?
つまり,生きた魚を撮った写真から作るデジタル魚拓にはかなわないと思うんですよ.迫力とか色んな意味で.
ということで,自分で撮った写真を出そうと思って,デジタル魚拓屋さんを色々調べていたんです.

まぁ,検索すれば普通に色々出てくるわけです.
ただ.....結構高いし,普通だなぁと.
個人的に印刷したい魚はだいたい1m超えています・・・.

あくまで私がリサーチした相場ですが,でっかい魚を印刷したかったら相場は高いです.

あるサイトは〜120cmで8000円
あるサイトは〜100cmで8200円
あるサイトは〜110cmで14000円
あるサイトは〜100cmで5000円

などとマチマチですが,写真を簡単に加工して印刷に回すだけでこの金額・・・って考えると,ちょっと悩みます.
自分で加工して印刷屋に回すっていう手もありますけどね!
さすがにちとめんどくさいのと,クオリティが保証されないです・・・.

やっぱり専門業者さんに頼みたい!
ということで,パッション溢れるデジタル魚拓を私は熱望していたんです.
ちょっと格好いいクールな加工をしてくれる.

で,目に止まったのがRe:fishさん.
4月末から営業を開始?した新進気鋭のデジタル魚拓屋さん.

※ジギング魂さんの紹介記事で知りました.
合わせてご覧ください.
http://jigging-soul.com/7079


いろんなところにビビットきちゃいまして,早速注文入れちゃいました.
お願いしたのは2点.
1匹はこの前釣らせてもらったメタボカンパチ.あまりにかっこよすぎる魚体だったので何らかの形で残したかったんです.ちなみにカンパチは持って帰って美味しくいただきました!
※釣行の様子はこちらから

トカラ口之島から屋久島帰りの週末ジギング(明日丸)




もう一匹は次の金曜のブログで紹介します

やっぱり魚拓はモノクロでしょう.ってことでモノクロオーダーにしました.
オーダー後,メールかラインでやり取りが出来るようで,私はラインを選択.
かなりスムーズにやり取りすることが出来ました.返信も早い!仕事も早い!丁寧!

で,私は魚は墨風白黒ってことだけ伝えてあとはおまかせ!
3日後ぐらいにイメージ画像が送られてきて, 打ち合わせ.
このあたりは注文の混み具合によって変わると思います.

送られてきた画像がコレ!

いやまじでごついカンパチでしょ・・・.
※125cmは又長ではなく,伸ばした時の尾ビレの先までの長さです.又長は110cmぐらいでした.
個人的には今回それほど背景などに強いこだわりはなく,とにかく,モノクロでかっこよさげであればOK!って感じだったので,カンパチのほうは,ほぼ一発OK!
もう1匹は少しレタッチの要望を出して1日後に修正版が送られてきて,Take2でどちらもOK!

OKを出したら,納期の連絡が来て,届くのを待つだけです.

届きました!


こんな感じ.


高級感!?あるよね?それもそのはず,布に印刷されているんですね〜.
ちなみに,魚は実寸大で印刷していただいています!
広げたらこんな感じ.
あの日,なかなか渋い中,食ってきてくれた記憶が蘇ります.


今回は普通な感じになってますが,デジタルならではの工夫は無限大だとおもいます!


総じてGoodでした!
写真データさえあれば,いろんな加工に答えてくれそうな感じでした.
まずは出来るかどうか問い合わせされても良いかと思います.

デジタル魚拓のほかにもフォトパネルや抱きまくら?なども取り扱っていらっしゃるようで,メモリアルな魚が釣れたときにはそのサイズ関係なく,相談してみるのもよいかなぁと思いました.

次,いつメモリアルな魚を釣り上げられるかわかりませんが,スケールとデジカメだけはとりあえず忍ばせておこうと思いました.

昔撮ったメモリアルな写真がある人もこの機会にデジタル魚拓におこしてみられてはどうでしょうか?

ちなみに,作業データは保存してあるらしいので,もし汚れたとか敗れたとかもう一枚他の場所に貼りたいから欲しい!とかそういう場合には追加で注文できるそうです!
さらに,再注文の際にはまたわがまま(デザイン変更依頼)聞いてもらえるらしく,例えば背景の変更とか,今回私は墨風でお願いしましたが,次回はカラーで!とか.違ったバリエーションで作成してもらうこともできるそうです.良心的!

で,最後にまとめとして,

Re:fishさんの個人的に良いな!と思ったところ

1.印刷が紙ではなく,布である.

正確にはトロマット(ノボリでよく使われる生地)とターポリン(テカテカナイロン布:防水バッグとかの素材)から選べます,紙は無し!
私は,せっかくデジタル魚拓作るんだからなんか高級感あったほうがいいなぁとおもっていて,布印刷の安いお店を探していたところ,これだ!と思った次第です.紙は紙で情緒はありますが,劣化が早いですし.布いい感じです!

2.安い!

120cm×45cmのトロマットなら3980円,180cm×60cmのトロマットなら5980円!
このやすさ・・・やばくないですか?180cmなんて他社なら2万とか取られますよ?いやまじで,これで利益出せてるなら,他どんだけぼったくりなんや!?
業界最安値をうたっているだけのことはあります.

3.かっこよく仕上げてくれる!

facebookのほうにギャラリーがあるんですが,どれも壁に飾ってて格好いい!と思えるようなデザイン!
https://www.facebook.com/dejigyo/
背景のオーダーまで答えてくれるので,風景を透かしたり,家の壁紙に合わせてくれたり,透かし文字入れてもらったり,自分の中でのイメージがあれば細かく伝えたほうが良いと思います.私はまずはおまかせでいいかなと思っておまかせでお願いしました.

コテコテが嫌ならシックな感じでも地味な感じでも自由自在にオーダー出来ます.細やかな注文や自分自身でイメージ画像が作れるなら,LINEを使った詳細な打ち合わせにも答えてくれそうな感じでした.他に比べてどんだけ1枚に手間かけてんのよ?って感じです.デザイナーさんの拘束時間大丈夫?みたいな.
ちなみに,細やかなレタッチにも答えてくれます.私もわがまま言っていくつかなおしてもらいました・・・.で,リフィッシュさんのすごいところはレタッチ料とか背景オーダーとかすべてあらかじめ料金に含まれていることです.料金と送料以外何も追加料金取られません!
なので,今回私は2点注文したんですが,それ以上の金額取られていません!スーパー良心的!
ということで,気になるリフィッシュさんへは下のリンクからどうぞ.

リンクはこちらから

Re:fish


ちなみに気ままに釣行記を見たと言っても何の特典もないので悪しからず・・・.
ジギング魂を見たといえば6月中なら5%引きしてもらえるようです.
私はそれで5%値引きしてもらいました.


※スポンサードじゃないデジタル魚拓屋へ頼む私・・・・まぁ,私らしくていいでしょ?
※リフィッシュさんからはスポンサード受けてません.実際に私がいいなと思ったから頼んで記事を書いて紹介しました.

でわ.