2017年2月22日水曜日

カッティングステッカーを自作できるステカ(STIKA)

カッティングステッカーってみなさん何のことかわかりますか?

例を出すと・・・ こんな感じで私がドカットに貼っている,いわゆる切り文字ステッカー,切り絵ステッカーのことです.

巷でカッティングステッカーを良く見る場所といえば,車のリアウインドウなんかでしょうか?
私も何個か貼っています.
こんな感じの商品,釣具屋にも売ってますよね. こいつ.自作できるんです.
たまにですが,ドカットに貼っている魚のシルエットステッカーがどこで買える?


と聞かれることがありますが,こいつは自作です.


ちなみに・・・メーカーロゴのステッカーも自作です.
人に売っているわけではないので,ご容赦ください.


カッティングステッカーの「カッティング」の由来は切ることにあります.

何を切るのか?何から切るのか?


それは,カッティングシートと呼ばれる,こういったのっぺらぼうのステッカー.

ここから,上っ面の面だけをカッティングすることによって,切文字ステッカー,切り絵ステッカーとなるのです.


職人技を有しているのなら,手切りすることも可能です.
なので,カッティングシートと転写シートだけ買って来て作ることも可能です.


が,しかし,常任ならそういうことはあまりしません.

機械で切ります.


今回ご紹介するのが,このカッティングステッカーを自動で切ってくれる,ステカという商品になります.
切り抜きデータを作るためのソフトも付属しています.

作成フローとしては,

切り抜きたい絵や文字を作る

画像をソフトに取り込んでカッティングデータを作る

実際にカットする

余分な部分を取り除く(貼る部分以外)

転写用アプリケーションシートに切り取ったカッティングシートを移す

貼りたいものに貼る

こんな感じになります.
我が家のステカです.
で,醜いのですが,下の写真はカッティングシートをセットして,切っている時のものです.見た目ではよくわかりませんね・・・・.
このあと,余分な部分を剥げば,カッティングステッカーの完成となります.

と,ものすごく言葉で説明するのが難しいので,いい感じに説明してくれている動画あったので,詳しく知りたい方は下の動画を御覧ください.


その他カッティングステッカーを作るのに必要な物は例えば以下のような物になります.
ステカがちょっと高いですが,購入してしまえば,1枚あたりかなり安いコストで作ることが出来ます.









2017年2月20日月曜日

錦江湾カヤックジギング(釣れない確認)

どうもです.
「釣れない確認」という言葉はプロアングラーの松岡豪之さんから頂きました.


釣れなかった時の言い訳のようにも思える言葉ですが,言う人とその説明によって言い訳なのか,本当に釣れない確認をしているのかわかると思います.

釣れるようになるということは1つは腕を磨くというのももちろんのことですが,海況,潮回り,天気,シーズンなどを見て,釣れる場所を予想するということも非常に重要だと思っています.
本当のAの一級ポイントは何時行っても釣れる.というポイントだと思います.
そういうポイントはほぼありません.B級だと思っているポイントでもすべてが噛み合えば一級ポイントを凌ぐ釣果を出すことも可能だと思っています.
そういうA級ポイント,B級ポイントの見極め,時合の読み,すべてを自分の予想と一致させられるようになる(なるわけないんですが)その努力のために,この釣れない確認というものは必須だと考えています.

ま,私の場合,半分は言い訳です.

ということで,今日は久しぶりの錦江湾カヤック釣行をお届けします.

2017年1月の中頃のお話です.
年が明け,寒の入りがあり水温が急激に下がって少し食い渋っていた魚ですが,水温が安定するとまた食いだした.そんな感じの錦江湾.

1月〜3月ぐらいでも錦江湾内は水温15度を下回ることはなく,年平均では1月で17.5度〜18.5度,2月〜3月で17.5度〜16度程度と他の海域に比べるとかなり水温は高いです.

ブリなどは14度〜19度ぐらいが適水温と言われており,ちょうどこの時期,浅場でブリが釣れ始めます.ネリゴとかも浅場で釣れます.

そして,浅場にはかなりのベイト(カタボシイワシやイワシ類など)が押し寄せます.

ということで,本来狙うべきは比較的浅場.で潮流れの良い場所で青物って感じなんですが・・・・結構秋に調子良かった場所はどうだろうか?とふと思い,釣れない方へ.

このポイントは基本的に下げのポイントで上げではほぼ流れもなく,ベイト1匹居なくなる場所という認識で,果たしてこの時期にもそれは言えるのだろうか?と検証です.

という感じです.
午前中は湾内といえど,風が残りそうだったので,午後の上げのタイミングでまったり出艇.タックルは1本だけにしました.

15分ほど走ってポイントへ.

驚愕の反応皆無!,そして,流れもゼロ.
ここまでツンツルテンなのは久しぶりに見たレベルでした・・・・.

どうせなので走り回り地形をチェック.
かなりきわどい瀬(沈み岩)を見つけましたが,根魚は着いておらず.
しかし,このピンポイントは潮が行ったタイミングではすごく面白そうです.

もういっそもう一段深いところは?と思って120m〜140mラインを流していると微妙な反応はあり・・・しかし移動しているのか,同じ場所に戻っても反応はなし.

ということで,ここまで予想通り何も居ないし,流れないとは思っていませんでした・・・.そしてこんな状況でも釣りをしてみて釣れないことを確認します.
一応,全力釣る気でやっているのですが,なかなか釣れません・・・・.

ちょっと浅場の反応を見に〜40mまで行きましたが,瀬についた反応は皆無.

たまに表層近くにベイトの群れは写る程度.

結局為す術なく,必死に地形調査と釣り.

唯一の釣果はこれ・・・・

マイクロカサゴ.
自力で帰れなさそうだったので,やむなくキープし,夜ご飯になりました.すみません.

かなりベタ凪になってきて,魚も釣れないのでパドリングの練習.
小一時間パドリングして6kmほど漕ぎました.
いい運動になりました.
ついでに〜20mのチェックもしましたら,20mラインにはベイトびっしりでした.
キャスティングが面白そうでしたが,ベイトは居るのに捕食する魚は着いていない感じでした.
ジギングで20mラインで食わせるのってすごく難しいと個人的には思っています.
なので,食わせやすいマイクロジギングなんかの小さいジグでの横引きなどが流行ったのかなぁと思います.

で,話は変わります.
パドリングしていてよくわかったのですが,魚探の振動子,結構な抵抗になってるんですね.
私の場合,プレートに振動子をマウントしているのですが,このプレート,かなりの抵抗になっています.このあたりの艤装を今後改良していきたいなと思いました.
また,船外機もかなりの抵抗ですね.
振動子と船外機どちらも上げれば,1km/hほど手漕ぎのスピードがアップしました.


気持ちいいぐらいのベタ凪.

で,夕まずめには何か来るかな?と思っていたら,突然の予報にない南風!
ということで,全速で岸へ.
まぁ,今の風ならなんてことはないレベルで湾内ですから早々危なくなることもないのですが,念には念を入れて.です.

岸まで全速で10分.
これぐらいの距離に居ないと,急変時に対応できないかなと思っています.
もちろん,季節や予報,いろんなもので安全マージンは変わってくると思いますので,常に岸から10分なら安全などとも思っておりません.

ということで,今回は釣れない確認・・・・と久しぶりのパドリング練習.
毎回,1km〜2kmはパドルで漕ぐようにしていますが,久しぶりにもう少し長い距離漕げてよかったです.

何より海に浮かべることが幸せですね.

でわ.

釣果.マイクロカサゴ×1

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前の釣行記はこちら
→2017-No.002:口永良部島ジギング

本記事
→2017-No3:錦江湾カヤック(釣れない確認)

次の釣行記はこちら
→未更新





2017年2月17日金曜日

+酒レビュー始めます.

どうも.

鹿児島ではそろそろ冬の寒さも和らいできて,春が見えてきたな・・・なんて思ってしまう今日この頃です.

このブログ,一応,「気ままに釣行記」ということで,基本的には「釣り」,「魚」これらに関係する記事だけを取り扱ってきました.

例年,年度末というのは仕事に追われていて,釣りの思いつくネタも少なくなってきており,色々と頭を釣りに巡らせる時間が少なくなる時期です.

そんなときに私を癒やしてくれるのは「酒」

むちゃくちゃ酒が好き!というわけでもなく,大した舌も知識も無いのですが,
酔うために酒を飲むというよりは楽しんで酒を飲みたい.と思っている程度の酒好きです.

酒って意外と魚料理とも合いますし.
このブログのアクセス解析の結果,25〜40歳で8割5分を超えるアクセスとなっているので,ちょうどお酒を嗜む世代かなと.

ということで,月に1本か2本ほど,酒のレビューを書いていきたいと思います.
レビューというか,こういう酒を飲みましたよ.程度ですが.
馬鹿舌なのと好き嫌いがほぼ無いので,よっぽどのことがない限り酒をマズイとは思いません.

酒といっても,色々ありますよね.

カクテル
リキュール
焼酎
日本酒
ウイスキー
ブランデー
ワイン

などなど.

私は好んで飲むのは「ウイスキー」,「日本酒」です.
稀に焼酎.
そんな感じです.

ウイスキーは割りとなんでも好きで,日本酒は地酒もよく飲みます.
純粋に釣りのブログが読みたいという方は無用かもしれませんが,試験的にやってみたいと思います.
不要っぽければやめたいと思います.

ちょこちょこInstagramには酒のPicも載せているので,もしよかったら見てください.





2017年2月15日水曜日

3倍釣れる?フルレッドのドカットKTC EKP-1

ドカット

※タイトルの3倍釣れるは分かる方だけ分かってください.

オフショアアングラーならば,1度は聞いたことがある「物入れ」です.
発売元はリングスター.

http://www.ringstar.co.jp/

ここ4.5年で釣具屋でもよく見かけるようになったと思います.

有名が故に船上で他の方とかぶることもあります.
どノーマル同士だとどれがどれだか分からない・・・なんていうことにも?

ということで,被りを抑えたい人は「別注色を買う」という方策があります.
リングスターは度々,限定色のドカットを出していて,そのバリエーションは様々.

例えば・・・
フルライムグリーン

フルオレンジ




フルイエロー
出典:http://blog.fishingtackle-sansui.com/archive_2011-9-25.html



などなど・・・・.

全身限定色というものも過去には存在してています.
これらは現在では入手困難です.
また再販してくれればよいのに・・・と思う反面,既に持っている方かたすると,かぶる可能性があるから辞めてくれ・・という感じかもしれませんが.

他にも,フタだけ色が違うバリエーションも多数あります.
詳しくは「ドカット 限定」 などで検索してみてください.

私はフルブラックのドカットを愛用しています.
最近,どうもボロボロになってきて,新しいドカットを買おうと考えていました.
どうせならかぶりの少ないものを・・・と思っていたのですが,限定ドカットは最近はあまりつられていないのか,それほど多くのバリエーションを見つけることが出来ませんでした.

そんな中,目に止まったどうみてもドカットだけど名前がドカットじゃない製品.

KTC の EKP-1
KTC(京都機械工具)といえば,日本を代表する?有名な工具メーカーです.
その工具メーカーが,工具入としてドカットを出していたのです.
全くドカットという名前は使わずに・・・・.

http://ktc.jp/catalog/index-category/category-list/ekp-1

真紅のドカットD-5000.
これは被りが少なそうです(笑.
ただ,難点がありまして・・・・「クソ高い」
どうみても物はドカットなのに1万円が定価です.
(40%OFFぐらいでは売られているので,売値は実質6000円ぐらいですが,それでも高い・・・)

KTCとブランド名が着いただけで,ノーマルドカットの倍の定価.
恐るべし・・・・.

ですが,まぁ,買ってしまいました(笑.
この前ご紹介した,ロッドホルダーをあとづけする記事で使っていたのが,実はこのドカットでした.

ドカット カスタム 3連ロッドホルダー ワンタッチ取り外し式!

たかが色・・・されど色・・・・.
さらには,フタのみ通販で売っていたりしますから,ボディはレッドのまま,フタを変えると,さらに被らなくなると思います.


ということで,限定品ではない,フルレッドのドカットのご紹介でした.

でわ.




2017年2月13日月曜日

ジギングの水中映像 青物のバイトシーン

トップウォーターの釣りは魚が食いつく瞬間を目で見ることが出来ます.
しかし,アンダーウォーターの釣りはなかなかバイトシーンを見ることは難しいです.
さらにはジギングなんかになってくると,水深は50m,100m,200m,300m.
光も届かなくなってきて,ジグがどんな動きをしているのか?
魚はどんなふうにバイトしてきているのか?

非常に気になりますよね.
できることなら水中映像を見てみたい.

そう思って色々物色していると,ジギングで青物のバイトシーンを撮影することに成功しているムービーがYoutubeにありましたので,ご紹介します.

これに関して言えば,私が色々と講釈たれないほうが良いかと思います.



映像としては素晴らしいですね.
いろんなことへのヒントを貰ったように思います.

他にも海外のムービーですがこちらなども.


途中からジギングや泳がせのシーンでバイト映像があります.

こうしたバイトシーンに限らず,水中映像を撮れないかなぁと思っています.
今年の夏ぐらいから色々と試行錯誤する予定です.

今日は短いですが,これにて.
でわ.