2017年5月22日月曜日

Yahoo!ショッピングが楽天市場を殺しに来ている件


最近あまり書いていなかった通販ネタ.
ココ数ヶ月久しぶりに私の通販生活に変化がありましたのでそのことについて記事にしておきたいと思います.

「同じクオリティなら」が前提ですが,「安く済ませられるものは安く済ませる」がモットーです.釣具なんていうものはメーカーが作ってくれているので,売っている安い店を探せば品質は基本的に同じだと思っています.

釣具を買うにあたって,通販サイトは色々あります.
ちょっと大きい?釣具屋だとYahoo!ショッピングにも楽天市場にも出店していることは多いです.

そういうちょっと大きい店で買う時,どちらのサイトも値段は同じです.
送料無料の条件等々もすべて同じです.

どちらで買うか?

ということを考えた時,私はポイント還元率が高い方を選びます.
これまで,ヤフーショッピングは出店数もそれほど多くなく,楽天市場に押されていたように思いますが,ココ数年で急速に出店数が増加しているように思います.釣具屋に限った話で,なおかつ私の利用するような商品をおいてある店の話なので,あくまでこれは体感としての話です.

で,このポイント還元率戦争ですが,最近はヤフーショッピングが私の環境下では圧勝しているように思います.

環境下と書いたのは,携帯電話がSoftBankだからです.

以下にYahoo!ショッピングのポイント還元の現状を述べます.

携帯電話がSoftBankの人は今スマートログイン設定でポイント10倍(通常ポイント+9%還元)キャンペーンというのをやっています.
http://www.softbank.jp/mobile/special/point-10bai/

つまり,どんな商品でも10%分がポイントで返ってくるという話です.
スマートログイン設定でポイント10倍は今月末までですが,来月からも別のキャンペーンでポイント10倍が始まるようなので,焦る必要はありません.


さらに・・・プレミアム会員なら+4%還元.
(今なら3ヶ月プレミアム会委員料金無料です)

さらに・・・5のつく日キャンペーンというキャンペーンがあり,5日,15日,25日にキャンペーンにエントリーして,アプリから購入すると,+4%還元

これだけで18%還元されるんです.

さらにYahooカードで決済すると+2%入るので,合計20%還元されます.

さらにさらに,ストア,商品によってはもともとから5%,10%還元される商品もありますから,そうなってくると,25%,30%がポイントとして返ってくるということになります.

※ただし,キャンペーン分はポイントが入ってくる時期がズレますので例えば20%分のポイントすべてが同時には入ってきません,また,キャンペーン分は期間限定ポイントとなっているので,早めに使い切ることが重要かと思います.上限ポイントもあるので,注意が必要です.

最近,私はお高い買い物をしました・・・.
GTロッド(でもヒラマサにも使いたいなとか)

ヤマガブランクスのbluereef 80/8 dual.釣具屋で触ってみていいなーと思っていたのですが,値引きなしで買うのは・・・と思っていたところ,ヤフーショッピングで発見!
ストアポイントが+4%,今回ヤフーカード以外で決済したので,+18%(もちろん5のつく日にアプリから購入しています)
ということで,通常ポイント1%を入れて,23%ポイント還元で購入しました.
13000円近いポイントが還元されることになります.
これだけの値引きは釣具屋にはなかなか出来ないと思います・・・.
期間限定ポイントは釣りで使う消耗品(ラインやハリ等)にすぐ変換予定です.

さらに・・・釣具では無いのですが,昔から欲しかったあるモノ.を買ったスクリーンショットがこちら


このモノはAmazonなどにも売っていますが,基本的に値引き0%の商品です.
それが32%分も還元・・・.

というように,ポイントまで含めると,他のサイトで買うより圧倒的にお買い得な商品がヤフーショッピング眠っているように思います.

特にSoftBankユーザーの方,チェックしてみられると良いかもしれません?

では今日はこのあたりで.




2017年5月19日金曜日

カヤックで出艇場所を探してウロウロと・・・

さてと,ようやくGW中の釣行記となります.
この日はカヤック出ようかなぁと考えていまして,天気予報とニラメッコ.

湾内では出られそうですが,GWということでフェリーの使用はちょっと恐怖.
なんとか外洋で出られないかと思い,フラフラと出ていくことに.

1箇所目.
ちょうど風裏になるところですが,吹き下ろしがまぁまぁ強い.
とりあえず15分ほど風を観察.
出られる風ですが,今日の天気図では時折突風が吹きます.

突風が吹いた時には危ないなと思ったので,諦め.
先月末,琵琶湖で突風が吹いてボート4隻が転覆する事故も起きています.

同日,琵琶湖沿岸で釣りをしていた人は良い凪の日なのに不思議.と話をしていたようです.

風速予報に出ている風はあくまで”平均”風速ですから,常に最大の風を予測することも大事だと思います.

で,風裏2箇所目.
出られるんですけどねぇ〜・・・・.
ちょっと怖いですね〜.

ということで3箇所目.
まぁ,ここなら出ても問題なかろう.ということで出艇.
14時ぐらいから出艇しました.

しかし,この場所は私の中ではニガテなところなんです.
こんな感じの場所.
最近はカヤックフィッシングですら場所をあんまり明かさないほうがよいらしいです・・・.世知辛い世の中ですね.鹿児島なら・・・まぁ・・・・いいんじゃない?とも思うのですが,難しいですね.

でもまぁ,これの写真で分かる人は場所を知ってる人だけだと思うのです.
大して釣れてませんし.

突風が怖くてフラッグたたんでます.
ロケーションは最高.

浅場にはキビナゴびっしり.

深場にはアジっぽい反応.

が?青物はついてない感じでした.

風は吹きますが潮は流れず.
シーアンカー入れて釣りします.

今日はあまりランガンせず,シーアンカー入れてゆっくり流して線で釣りをしてみます.

が,全然魚が拾えません....

青物っぽい反応があったのは一箇所のみ.
さらに反応には着いていないので,時合マチな感じでしたが時合は無し.

で,そういう時に来るこいつ.
オジサン.
でも私にはウェルカムですよ.
もはや魚ならなんでも良いです.

それからまた沈黙.

ハタでも釣れないかなぁと思って底をトントンしているとアタリ!
チビアカハタ・・・・.
これを釣ったところでタイムアップとなりました.

最近,海況的に自分の釣りたい釣りが出来ないことが多いです.
持っていっている道具と海域がマッチしていなかったり・・・.
貧果はまだまだ続きます!!が更新はちゃんとします.

今年は夏にがっつりカヤックを楽しもうと思っていまして,これまでターゲットにしてこなかった魚を狙っていけたらいいなと思っています.やってなかった釣り(封印していたといってもよい?)もやりはじめますよ〜.
これまでカヤックでは基本的に青物,たまに真鯛しか狙ってませんからねぇ・・・.
大した成果もないままターゲット移行?ってわけではなく,幅を広げようって感じです.

あ,GWでも水温18度〜19度でした.
なかなか冷たいです.

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前の釣行記はこちら
→2017-No16:この時が来てしまいました・・・

本記事
→2017-No17:カヤックで出艇場所を探してウロウロと

次の釣行記はこちら
→未更新


2017年5月17日水曜日

この時が来てしまいました・・・・

連続での釣行記更新.
というのもGWは3日ほど釣行に行けたので,記事が貯まるのを防ぐぎたい,また,これからずっと貧果なので気が重くならないうちに更新しておきたい.そういう感じです.

さてと,この日は4月中〜下旬の話ですが,恵比須丸さんにお世話になりました.

ずーっと草垣に行きたくて予約を入れてるんですが,なかなか天候にも恵まれず,草垣には行けていません.いつか行きたいですね.

ってことで宇治郡島への釣行です.



今年の4月中下旬時期の宇治は例年に増しておかしな状況になっていまして,水温が上がったり下がったり.毎年,黒潮が寄らなくなって水温が急激に下る現象は起こるのですが,今年は低下と上昇を繰り返しています.
一週間の中で3度変わったりするもんで,大漁のプランクトンの死骸が発生しております.
魚探の画面がノイズダラケ!

で,前の記事にも書いた下げの片潮(対馬海流の反転流)がきており,ずーっと下げ潮.
本来は上げ潮がよく食う時期なので,そういう意味でも最悪です.

でもまぁ,行ってみないと海況はわかりませんし,状況が悪いから行かないというのも本末転倒な気がして,状況が悪い日こそかけていけるようになりたいそういう思いで釣行しております.

この日も例に漏れず下げの片潮.

潮の流れは1.5ノットほどあり,いかにも食いそう!って感じなんですが,食いません.
ずーっと食いません.

船中はブリがあがったりはしました.
個人的に思うのですが,ブリはヒラヒラフォールでカンパチよりゆったりめの動きが好きなときが多いように思います.
が,ブリ狙いのジャークに変えることはせず,とりあえずカンパチ狙いのジャークで過ごします.
誰かに集中してカンパチが当たるようであればそのパターンを真似することもできますが,船中いろんなジャークをされる方が居るのにもかかわらず,誰もカンパチが当たらない!!!!

そんな感じでした.

ようやくお昼頃になり,私にアタリが!!!
しかし乗らず.

次の流し,やっとヒット!
ですが,たぶんブリ・・・それも・・・スレ.
頭を振りませんし,マイナス方向(船底方向)に猛ダッシュ.
いつもよりちょっと弱めの6kgに設定しているドラグを割りと勢い良くズルズル出します.
かなりマイナス方向に走るので,無理に止めてのリフトもなかなかできません.
ブリは根に走らないのでいくら走らせても基本的にブレイクの心配はないのですが・・・.
とにかくマイナス方向に走るため船底に擦らないように体を乗り出してひたすら耐えるだけ...
ちょっと長めに感じるファーストランが終わったので,リフトを開始.その瞬間に・・・バレました.おそらく身切れだと思います.かといってドラグをゆるくしてても上がりませんし,強引にやればもっと早く身切れしたとおもいます.
色々と反省点はありますが,やり取りに関して落ち度は無かったです.

一番の反省点は口にフックアップできなかったことだと思います.
速い動きで誘っていますから,ブリが食いミスしたんだとおもいます.
スレは捕れるか取れないか掛かりどころにもよりますから,難しいです.

ということでこれが今日一番の見せ場でした(笑.
その後,津倉,鷹島と贅沢に回ってもらいましたが,私にアタリがないばかりか,船中誰も当たらずで帰港となりました.



津倉では遂に赤潮が浮いてきて海面が赤くなっていました・・・

ということで,私の遊漁船釣行史上始まって以来の外道すら来ないボウズ.
を達成しました.

アタリがあってスレでも乗っただけマシですかね.
まだ遊漁船でノーバイト釣行というものは無いのですが,ここまで渋い日があるんだ!と思える日でした.
ジギング暦が長いベテランの方に話を伺っても俺が乗った中でも一番悪い日とおっしゃっていました.

まぁ,あんまり不幸自慢をするつもりはないのですが,なかなかに厳しい一日でした.
こういう日ばかりでは無いとは思いますが,釣りを長いことしていればこういう日もあるということですね〜.というか逆にこういう日に当たれるぐらい釣行を重ねてきたのかなと思います.こういう日に当たったことない人はかなりのラッキーかまだ釣行経験が浅いのかなと・・・ちょっとポジティブに捉えておきます.

釣れなかったのはしょうがないですが,きっと魚は居たと思います.
食わせきれないだけ.

こういう日にだけはラインを落としたりしてもいいのかなぁなんて思いましたが,持論としては「ラインの号数を落とす釣りをはじめたら腕の成長は止まる.」と思っているので,逆にライン号数を上げていけるぐらい腕を磨かなければと思いました.

釣果:ボウズ

ま,そのうち海況はよくなるとは思います.この記事が更新されている頃には海況もよくなっていればいいですが,個人的な読みでは5月の下旬ぐらいまでは回復するのに時間がかかるのかなぁと思っています.とくに根拠はないですが!

でわ.

写真撮る気もなく,味気なくてすみません.

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前の釣行記はこちら
→2017-No15:キス一匹がこんなに嬉しい時もある

本記事
→2017-No16:この時が来てしまいました・・・

次の釣行記はこちら
→2017-No17:カヤックで出艇場所を探してウロウロと


2017年5月15日月曜日

17オシアジガー今夏発売! 遂にモデルチェンジ!インフィニティドライブ搭載

号外的に更新します.
今月発売のSALTWOLDにNEWオシアジガーの情報が入っていましたので,緊急的に共有いたします.
※詳しくはSALTWORLD買って読んで下さいね!私も数年ぶりに新品で雑誌買いました(笑.

シマノHPでも情報解禁
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4854
出典:SALTWOLD Vol.124

そろそろ出るんじゃねーか?って話は数年前からありましたが,11オシアジガーが割りと売れ筋で毎年生産があがってきていることから,今年も無いんじゃね?なんて話もあったり・・・って感じだったんですが,本当に出ます.

17オシアジガー

とりあえず,初期ラインナップは現行の11オシアジガーとほぼ同様で1000HG,1500PG,1500HG,2000PG,2000HGのようです.
ドラグ値やベアリング数などは変わっていません.
自重がロングハンドル分重くなっている感じです
ん?3000番?初期ラインナップには無いようですよ!3001がちょっと欲しいなぁと思っていましたが,USシマノのToriumを触ってみて3001が出ても要らないかなぁなんて思ってます.やっぱりジガーは2000NRが使い勝手良いです.

主要な変更点一覧は以下の通り

・インフィニティドライブの搭載

・左右非対称ボディー,スプール

・ロングパワーハンドル標準装備

・防水機構 X-Protectの採用

・ドラグサウンド機構一新

・マイクロモジュールギア搭載

・各部品,新デザイン,スプール交換可能!


今回のモデルチェンジにあたって,シマノ側の設計思想を汲み取ってみますと,「究極の巻き重り低減」と「細やかな使い勝手の向上」この2点だと思います.そもそも11オシアジガーは欠点という欠点のない非常に優秀なリールです.11オシアジガーのいいところは残しつつ,ちょっと惜しかったところを向上させたモデル.そういう風に私の目には17オシアジガーが写りました.

順番に説明していくことにします.

・インフィニティドライブの搭載

 インフィニティドライブ?なんのこっちゃ?と思いましたが,簡単にいえば,ピニオンギアの新支持機構ということになります.
出典:SALTWORLD Vol.124

 従来のオシアジガーはピニオンギアを2つのボールベアリングで支持していました.
図左上,このうちスプール側のベアリングが巻き上げの軽さに対してネックになっていたとのことで,これを排除し,右上のようにボールベアリング使用箇所を一点にしたとのことです.理論はわからなくもないですが,強度的にそれ可能なの?と思ってしまいます.
可能なんでしょう.ちなみにピニオンギアスプール側の支持ベアリングというのは
こちらのパーツリストでいうこところの
http://fservice.shimano.co.jp/part/pdf/02891.pdf
73番にあたるベアリングとなります.
説明によればこのベアリングを除して一点支持にすることで従来とは比較にならないぐらい巻きが軽くなるとのことでした.
このあたりは買ってみてばらしてから判断してみたいと思っています.

・左右非対称ボディー,スプール

 「細やかな使い勝手の向上」について大きな役割を果たすのがこの非対称ボディーです.
出典:SALT WOLD Vol.124
 こちら,新ジガーを横から見た図ですが,パーミング側のボディがクランク側のボディーに比べて1周り小さくなっている様子がわかると思います.このおかげで従来のジガーよりもパーミングしやすくしたようです.このような機構はトルサなどのレバードラグリールには採用されていましたが,ジガーにも採用されたようです.
個人的には今のままでもパーミングはそれほど悪くないのですが,手の小さい方や女性にとっては非常に朗報だと思います.大きいから・・・といって2000番をあきらめていたアングラーも2000番を積極的に選択できる!というレベルでパーミングしやすくなっているかは不明ですが,細やかな配慮が感じされます.
スプールについてはサミングし易いように非対称になっているようです.

・ロングパワーハンドル標準装備

ジギンガーがみんな思っていました.
なんでシマノに限らず,ハンドル短いんだろうか?と.
もう少し長かったら使いやすいのに・・・.
ってことで,ハンドルを換装したりするチューンをやっている人も多いです.

今回のジガーでは11モデルに比べて,少しだけ長いハンドルが標準で装備されるようになりました.
具体的には1000,1500モデルに現行の2000番クラスのハンドル,2000番モデルには現行の3000番クラスのハンドルがつけられて販売されます.
これで,ハンドル換装無しでもそこそこ使い勝手の良いリールに仕上がったと思います.
私も実際1500番には2000番を,2000番には3000番のハンドルを付けていますから,これぐらいあれば,まぁ大体のことはこなせると思います.
もちろん,もっと長いハンドルがいい!という方もいらっしゃるでしょうし,好みは色々あって良いと思いますが,みんなが短い!と言っていたハンドルよりロングハンドル化されることでちょうどいい感じに落ち着いたのではないか?と思います.


・防水機構 X-Protectの採用

ドライブギア軸のスプール側ベアリングのところに防水機構が設置されるようです.
個人的にはこれについてはかなり懐疑的で,そもそもベイトリールって水没前提で作られており,水抜けの良さでなんとか保っている,そこそこ頻繁にメンテしないといけないリールだと思っています.
全く違う機構ですが,ソルティガベイトの採用されたダイワのマグシールドベアリングが失敗していますから,二の舞いにならないと良いなと思います.
防水だから!と安心せずに日々メンテすることが大事だと思います.
メンテ性を著しく下げるような機構であれば個人的には要らないかなぁと思います.
このあたりも買ってみて分解の時に注目したいポイントです.

・ドラグサウンド機構一新

ここでも巻の軽さを追求してくるか?というドラグサウンド機構の一新です.
出典:SALTWORLD Vol.124
 従来のドラグサウンド発生機構は図下,音出しラチェットのギアがドライブギア円周方向に切ってあり,これによってドラグ音出しピンを弾く?ことによってドラグ音を発生させていました.この機構の場合,音出しラチェットギアの外周をドラグ音出しラチェットバネが常に摺動しています.これが抵抗になっているだろうから改善しようということです.なるほど!と思いましたが,大した効果は無いと思います(笑.徹底ぶりに笑ってしまった次第です.そこまでやるか!って感じです.
新機構は図上.詳しくは説明されていませんが,オシアコンクエストと同様,ラチェット歯がドライブギアに垂直にたっているパターンのように見えます.
従来のドラグサウンドは,カッカッカッカッ!って感じでちょっと下品な感じだったんですが,今度はラチェットの歯も細かいですし,ちょっとおしとやかな音が密になったオシアコンクエストよりのドラグサウンドになることが予想されます.

・マイクロモジュールギア搭載

紙面にはマイクロモジュールギア搭載の表記がありました.
今のジガーもマイクロモジュールギアとは謳っていませんが,マイクロモジュールギア波のギア歯の細かさなので,これによって超まき感が向上する!なんてことはないと思います.
ギアの設計が変わっていれば別ですが・・・・.

・各部品,新デザイン,スプール交換可能

スタードラグノブやメカニカルブレーキノブ,クラッチレバー等々,旧オシアジガーと共通部品にすることなく,すべて新デザインのようです.
手間かかってるかもなぁと思います.
スプール交換についてはワンタッチということは無いようですが,交換可能な機構になっているようです.メンテも少しは楽そうですね〜.
遠征する人はスプール交換可能になったことでぐっと持っていくリールの量が減りそうな気もしますし,いざという時にもよいですね.
出典:SALTWORLD Vol.124
ぱっと見た目は変わらずに,結構シブいモデルチェンジだなと思います.
分かる人にはわかる,変えなくていい部分は変えない.そんな感じですね.

あと個人的にはリールを止めているネジが六角ボルトになっているように見えます.
+は結構なめやすいので,メンテを頻繁にしている身からするとありがたいです.
トルクかけすぎて折らないように注意ですね.

ということで,17オシアジガー,気になる発売は夏!
小さいモデルから順次出していくようですよー.
試しに1500を1個買おうかなぁなんて思ってますが,未知です.
また金がなくなります(笑.

今のジガーでも十分満足しているので,今ジガーを持っている人がすぐすぐ乗り換える必要はないと個人的には思います.

この調子でトルサのジギングチューンモデルとか,ジガーLDの次のエディションとかスプール径を更に大きくしたオシアジガー4000,5000のモデルチェンジとか・・・・.
来てほしいなぁなんて思いますが,そういうのって一部の人にすごく需要があるだけで,一般的には必要ないものなんですよね.大手ですから大量に売れないものは作れない.そんな感じだと思います.が,日本国内だけじゃないくて,海外も見据えて,色々と戦略あるでしょうし,いちアングラーとしてはそういう大型リールも出してほしいな.と思います.

でわ!


2017年5月12日金曜日

キス一匹がこんなに嬉しい時もある(エギング,カヤック,キス釣り)

どうもです.

今日の釣行から5連続,「貧果」が似合うメシウマな釣行記が始まります・・・.
魚釣れてねーのにドラマチックに語る主義は無いですが,備忘録的な意味も込めまして,行動を書いていきたいと思います.

この日は釣りにお誘いいただいて,色々な釣りを1日でやるという企画.

1.午前中はエギング
2.午後からカヤック
3.夕まずめにキス

そんな釣行でした.

とりあえず,エギングからサクッと行きますが,結果釣れませんでした!
そう長い時間釣りもしなかったのですが,久しぶりにエギを投げました.
私のショアからのスタイルは基本的に足で稼ぐ主義です.
一箇所でぼけっと回遊待ちというのも物思いに耽るにはちょうど良かったかなと思います.

で,気を取り直してカヤック編.
今回は初出艇場所ということで,ちょっとワクワク.
ですが,かなりポイントが絞りづらいと思っていまして,岸から500mも離れると水深100mオーバーの落ち込み.があり,棚やカケアガリというものが少なそうな印象のポイントでした.

とりあえず,出艇後,100mラインまで見回りますが,魚影が薄い.
20mラインにはおそらくキビナゴと思われるような反応はありましたが,魚は着いていない感じでした.


1時間ぐらい走り回ってちょうどいい瀬,カケアガリを2箇所発見し,魚もついているようだったので,その周辺で粘りますが・・・・.
食ってきません.ちなみに鯛ラバもジグも試しています.
たぶん鯛系の反応だと思うんですけどねぇ・・・・.
前回も反応はあるけど食わない・・・という状況だったので,なんとか打開しようとジグを変え,鯛ラバを変え,アクションを変え,色々試してみましたが,食わせることはできませんでした.
流れも殆ど無かったという状況もあるのかもしれません.
いずれにせよ時合ではなかったのだとは思いますが,こういうときに食わせるテクニックが欲しいですね.

あまりに食わないので,また放浪の旅へ.
全く反応はないですが,なだらかに駆け上がっていく砂地を80mラインから40mラインまで永遠流しながら鯛ラバでさぐっていると・・・
70mラインで着底ヒット!(たぶんホウボウ系だと思われます・・・が・・・・バラシ.
その付近でもう1バイト!が今度は乗らず.

100m流れるのに20分ぐらいかかります・・・.
なんという流れの無さでしょうか?

こういうときはピンポイントをランガンするに限りますが,そのピンが無い.
ということで,風も吹いてくる予報だったので,夕方に向け,後ろ髪を引かれる思いで早めに退散しました.

で,夕マズメのちょい投げでキス釣り.
この日は4月中下旬,釣りをするポイントは遠浅(300mぐらいでても10mぐらい)なので,この朝場にキスが上がってくるのはまだまだかなぁと思いつつ,やってみなければわからない.ということでやってみます.

キスって居ればだいたい1投目,2投目ぐらいで当たってくるもんだと思っているのですが,当たらず!

まー,今日はボウズかねぇー.しょうがないねー.と思いながら投げること数十投.
もうすぐ日が沈むねぇーと思って投げていたら待望のアタリ!

キスです.

おー.土壇場でよく釣れてくれたわ−と思いながら納竿しました.

ということで,エギング,カヤック,キスと盛りだくさんに堪能した1日でした.
エギングについてはちょっと場所のチョイスをミスったかなと思います.
出艇場所が限られていたのでカヤックはできることはやった感ありますが,50m未満でジグをやる場合,もっと軽いものも持っていってもいいのかなぁなどと考えています.基本が150gなので.
キスは・・・・まぐれの1匹でしたね・・・.
年に数回だけキス釣りはします.天ぷらにして食べるために.
5月が6月どこかでもう一回行こうかなぁなどと考えています.
カヤックからのキス釣りも悪くないかもしれません.

ということで,釣果:キス1匹

次の釣行記は月曜に更新します.

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前の釣行記はこちら
→2017-No14:不調の始まり?カンパチジギング!

本記事
→2017-No15:キス一匹がこんなに嬉しい時もある(エギング,カヤック,キス釣り)

次の釣行記はこちら
→2017-No16:この時が来てしまいました


2017年5月10日水曜日

【熟成魚】マハタは黙って2週間熟成させろ

えー,ちょっと前に更新した釣果のマハタ.


久しぶりに熟成を行いました.
熟成・・・奥が深いですよね.

熟成肉が注目されて久しいですが,魚の熟成はたまにネットやテレビに取り上げられるものの,なかなか流行らない.お店が増えない.そんな現状のように思います.

その理由は2つあって,
1.やはり魚は鮮度が命!と思われている?
2.魚の熟成は難しい

ということだと個人的には思っています.

魚の熟成は魚種によっては難しく,以前にヒラマサの熟成に失敗したことはあります・・・・.

失敗させないためには真面目に生物,有機化学のお勉強をしないといけないと思います.

※私は最後に生物,有機化学の勉強をしたのは大学1年までなので,普通に間違ったことを言います.信じないでください.

もう少し「熟成」を「科学的に」勉強して奥深い記事を書きたいところです.

基本的には酵素の働きによってタンパク質を旨味アミノ酸(グルタミン酸やアスパラギン酸など)に分解したり,ATP(アデノシン三リン酸)をヌクレオチド(イノシン酸,グアニン酸など)に分解して,「旨味」を増やす行為これが「熟成」だと思っています.

どの酵素がどういう温度でどういう働きをして何をどうするか?
ということが非常に重要だと思います.昔は書けたATPの化学式も忘れちゃってる私です.
勉強って大事ですよね.何事も.

もちろん,酵素を発生させる「微生物」これも重要かと思います.

もはや「熟成」とは「美味いもの」を創造する一種の科学実験の範疇であり,日本酒を醸す行為と非常に高い類似性があるように思います・・・(?

ということで,本気の熟成をやろうと思うと完全に「職人技」あるいは「研究成果」を必要とするかと思います.

この「魚の熟成」に関してはインターネット上には誤った情報が散乱しています.
こりゃ自分でもよくわかってないのになんとなくで書いちゃってるな−っていうなんちゃって記事が大量にあります.

釣りに関してもそうですけどね!

なので,まぁ,情報を取捨選択していかなければなりません・・・・.


で,冒頭の話に戻ります.
マハタですが,2週間以上熟成させて食べました.(今回,最長の生食は19日熟成物)
1匹は4日熟成で食べました.

4日寝かせた個体と二週間超熟成させた個体では味が全然違います.天と地の差です.
もちろん,大型個体の方を二週間熟成させています.
※味については個体差もあると思います.
また,個体差もあるとは思いますが,ハタ類に関しては基本2週間ぐらいの熟成は私のような初心者でも割りと簡単にで行なえます.
0度〜2度の範囲にずーっと置いておくだけです.
今回はドライエイジングではなく,カラカラに乾燥させない程度の程よい湿度で二週間寝かせました.

マハタに関して言えば1日〜4日程度は寝かせたレベルに入りませんね・・・・.
二週間寝かせても身は少しもヤれません.

ちなみに....カンパチも二週間熟成しました.
こちらは少し失敗したというのもありますが,十分生食でイケる鮮度で熟成できました.
結果・・・・マハタが美味すぎて霞みました・・・・.

カンパチに関して言えば,長期熟成でもそこまで旨味増えないと思っています.
釣って3,4日,長くても一週間で旨味はピークじゃないかなぁと思います.ヒラマサ,ブリもそう感じます.熟成方法を変えれば長期熟成のほうが美味しくなる可能性はあり,あくまで「私の熟成方法では!」という感じです.
しかし,寝かせればなんでもかんでも超絶美味くなるわけではないと個人的には思っています.歯ごたえが大事なひとも居るでしょうし,色々複雑です.

熟成させなくてもいい魚,それは基本的にもとから旨味を持っている魚だと思います.
サバなんかは魚類No1というレベルで旨味成分イノシン酸がありますから,個人的には活け〆ままでも十分にうまいと思いますし,アカムツも個人的には過度なエイジング要らないと思います.十分締めたてで美味いです.

そもそも美味いと思うか不味いと思うか,人によって舌も違うわけですから,何がイイ!と押しつけ的にいうのはよくないのですが・・・・「個人的に 」が暗に隠れていると思って読んでいただければ幸いです.

ちなみに,長期熟成(一週間以上二週間ぐらい,あるいはそれ以上・・)に向く魚ですが,やはりダントツでハタ類ですね.キジハタなんかもさっぱりしすぎ!という人がいますが,二週間熟成を食べたら絶対意見変わると思います.熟成方法でも評価は分かれそうですが・・・.
スジアラ,クエも抜群に熟成に向く魚だと思います.個人的に最低でも二週間は寝かせたい.
他には長期は試していませんが,アラも良いと思います. 前釣ったコアラは一週間ほどの熟成でしたが,熟成足りてない感じがしました.
他に試してみたいのはマチ類ですね.特にハマダイ.前釣った個体は微妙な寝かせ(一週間)で食って「しまったなぁ」と思いまいた.もっともっと熟成できる身質だなと感じた次第です.キンメなんかも熟成にチャレンジしてみたい魚です.
総じて白身の魚.これは熟成によって化ける可能性を秘めていると思っています.

料理や熟成は腕の見せ所でもあります.
私は釣った魚は職場やご近所さんに少しおすそ分けする時もありますが,基本的にほぼ自分で食しています.

魚の料理についても少しぐらいは記事にしていけたらと思います.
まずはエイジングの科学,もう少し真面目に勉強してみたいですが,なかなか時間が無いですね.

ではまた!


2017年5月8日月曜日

一級小型船舶操縦士免許を取得しました

どうも.
だいぶ昔に船舶免許取りたい!などと記事を書いていた記憶があります.

いつか船が欲しいものですが,その第一歩として,免許がなきゃやってられません.
ってことでちょっと前に取得してきました.


どうせなら一番上を取っておこうと思い,一級小型船舶操縦士免許にしました.
小型船舶最上級免許です.
(といっても今は1級と2級しかありませんが・・・)

一級と二級は航行可能な区域が違います.
二級は平水区域と海岸から5海里まで.
一級は無制限です.

どちらも小型の船舶(20トン未満,24m未満)が運転できます.

取得できる年は二級は16歳以上,一級は18歳以上.

とそんな感じです.

一級とったら船でどこでも行ける!と思っている方もいらっしゃいますが,免許に制限はなくとも,船に制限があります.限定沿海区域とか沿海区域とか沿岸区域とか....
なので,どんな船でもどこまでも行けるわけではないです.

試験について,二級と一級の違い.
一級は二級に加えてさらに海図やエンジン関係の学科試験があることぐらいです.

学科試験について,二級の問題も一級の問題も「簡単」です.
どっちも100点余裕です.
 合格は6割以上取れていれば合格なので,2級はほぼ勉強しなくても海やボートについてかじっている人なら一般常識だけでイケマス.
実際インターネット上の取得体験記もそんな感じですよね.
1級の学科試験も難しくなく,半日勉強すれば事足りると思います.

実技は・・・まぁ,てんやわんやしますが,普通にしてれば通してくれます・・・.
救助で二回ミスるとアウトなので,注意するところはそれぐらいな気がします.

たまーに,極たまに,
「私は一級船舶免許を所持しています.あなたは持ってないでしょう?あなたとは違うんですよ!」みたいに偉そうにしている人を見ます(不思議とインターネット上だけですが).当ブログにも一度そのような方からの書き込みがあったような?

自分で取得したからいえますが,一級小型船舶免許なんて自動車免許より取得は簡単です
MT免許をAT限定免許の人に自慢しているよりもレベルの低い自慢だということが分かりました.

一番大事なことは常に勉強,気をつけて事故を起こさないことだと思います.
起きてしまうときは仕方がないものですが,事故を起こさない努力を精一杯するということかと思います.

ハッキリ言って免許を持っている=海のスペシャリストには程遠いです.
むしろこんなレベルなのに免許がもらえてびっくりしています.
スタートラインにすら立てていない印象.
それぐらい簡単な免許です.免許を持っていることで驕ってはイケマセン.
勉強と経験を小さなところから積み重ねていきたいものです.

今後について,
今船を買ってもそんなに乗る時間無いですし,お金もありません!
船を買う計画だけはありますが,当分先の話(個人的な計画では10年以上先)なので, とりあえずレンタルボートに乗って今度遊んでみたいなと思っています.
鹿児島にもいくつかレンタルボートをやっているところがあるみたいなので,問い合わせてみたいと思います.
 
誰かボート持ってる方で運転させてくれる人がいらっしゃれば大変嬉しく思うのですが・・・.もし,ブログをご覧の方で,うちの船運転しに来るかい?っていう気前の良い方がいらっしゃればホイホイ行きますのでご連絡ください.
と卑しくアピールしておきます

連絡先:science.fishing45@gmail.com

焦って買う必要もない理由はカヤックがあるからです.
しかし,免許を取得したことでこれからまた色々計画(妄想とも言う・・・)していけたら良いなと思います.
自分のやりたい釣りはやっぱり自分の船じゃないとできないなと思います.鹿児島には未開拓の地域も沢山有るのに開拓する船があまりなく個人的には勿体無いなと思ってしまいます.誰もやらないなら自分でやるしかないですもんね.

とりあえず,次は特殊海上無線を取っておこうと思っています.
過去問集を観たら無勉強でも取れそうなぐらい簡単でした・・・.

という感じでゆるく,一級小型船舶操縦士免許取得しましたっていう話でした.

でわ.




2017年5月5日金曜日

不調の始まり?カンパチジギング!

さて,5月に入りGWも真っ最中?
ですが,ブログは相変わらず月水金に更新していきます.

4月中旬の釣行記です.
またまた行って来ました宇治群島.

ということでいつもの恵比寿丸さんにお世話になりました.

予報では昼まで晴れ,波低い.でしたが,実際は雷雨,ちょい波高い.
という感じで全然違っていて大ハズレ!

行きがけ,ものすごい禍々しい雲に遭遇.
思わず写真を撮りました(笑.

 
で,肝心の釣果はというと,パットしない感じです.

今年の宇治海域は4月に入ってから対馬海流になるために登っていく潮の反転流が流れ込むようになり,北方向からの片潮になっています・・・.

ちょうど写真のような感じです.
出典:気象庁HP http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/daily/sst_HQ.html

今年は全然黒潮が北上してこなかったので,宇治海域の水温は3月下旬からものすごく下がりました・・・表面で17度台までいったと思います.
そこからこの反転潮がやってきて水温は急に上がったものの,急に上がりすぎてプランクトンが大量死・・・・なかなか悲惨な海の中になっております.

どこもかしこも食いが悪いですね〜.
自然のことなので仕方ないことですが,そういう渋い時も経験!と思って楽しむほうが良いかなと思っております.

この日は朝1ポイントでは不発.
反応はあるんですが,食いはしない・・・.

そこからランガンしまくって,ようやく食う反応を見つけられたような感じでした.

食いが悪い日は一瞬の時合が勝負になることも・・・・.
食いが悪い日こそ色々考えるので面白いです.疲れますが.

私のファーストヒットはフォール中にジグをひったくっていった小スマ.

スマは小さくてもほどよい脂のりで美味しいです.
ナナメ引きのほうが食うような気もします.

雨も結構降ってます.

こんなに禍々しい宇治は初めてです.

って感じでようやく時合!
船中複数ヒットの中私もヒットでネリゴ.

なぜか私が一番小さかった・・・一番最初にかけたからでしょうか?謎です.

それからもランガンランガンですが,なかなかヒットに至らず.

納竿近くなって, 沈黙を破ってきたのはヒラゴ(4kgちょい).

宇治があまりに釣れないので,最後に鷹島へ寄ってみますが,鷹島は水温低すぎてノーヒットでした.この日は17度台だったような・・・.


という感じで,釣果はスマ,ネリゴ,ヒラゴとちょうど食べる分にはいい感じではあるのですが,パットしない一日でした.


今後の釣果ですが,この日からだんだんと悪化していって・・・・次の釣行では遂に・・・・.

近々次の宇治釣行を更新しますのでその日の話はその時にでも.
その前にカヤックも行っているので,カヤックやらの釣行を先に更新します.

でわ.

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前の釣行記はこちら
→2017-No13:佐多沖のカンパチ,マハタジギング

本記事
→2017-No14:不調の始まり?カンパチジギング!

次の釣行記はこちら
→2017-No15:キス一匹がこんなに嬉しい時もある


2017年5月3日水曜日

GARMIN魚探の目的別構成案と予算

どうもです.



LOWRANCEの動向を見ていて,本格的にGARMINへの移行を考えている45です.
昔はLOWRANCE強かったのになぁ・・・.
GARMINの良さは機種の豊富さ,多機能なこともあるのですが,振動子のバリエーションが充実していることが素晴らしいですね.
充実しすぎて普通の人は何が何やらわからないかもしれませんが,魚探なんて一般の釣り人からしたら所詮はマニアックな世界だと思っています.
選択肢が多いことは良いことです.

乗り換えるにあたっていくつか構成を考えてみました.

これからGARMINの魚探を買われる方のご参考になればとも思います.
最近,GARMINは機種が多すぎて正直選択に困ります.
ここでは私の欲しい用途メインに4パターンの構成だけ紹介したいと思います.
上位機種のGPSMAP,AQUAMAPは今のところ視野に入れていません.

魚探を選ぶ場合,選択肢を絞る場合の考慮すべき次項は

1.予算
2.使用地域(淡水,海水,水深)
3.サイドビューが欲しいか?
4.ほしい画面サイズ(構成ピクセル)
5.多画面構成にしたいかどうか?1台完結がよいのか?

おおまかにはこの4つかと思います.
色々と絞り方はあると思うので,どれから絞っていけばよいか?
色々悩むところです.

1.予算を限ってしまえば,予算の中で最善を尽くす必要があります.

2.使用地域については基本的には水深です.
どれぐらいの水深で使いたいか?によって選ぶべき振動子が決まってくると思います.
GARMINの入門機はだいたい本体出力が500W(585plusだけ600W)なので,基本的には振動子由来で探査できる水深が決まります.

3.GARMINにはサイドビューという船体横方向を広域にサーチする機能を備える機種があります.船の居る断面だけをサーチできるサーチライトソナーみたいなものです.フラットビームでサーチするのでサーチライトソナーとは根本的に違いますが・・・・.
GARMINの場合,このサイドビューが競合他社よりかなり強力で,海でも使えるレベルだと思います.この機能が欲しいか,要らないかで本体選択が変わります.

4.スペースが許せば画面はデカイが正義かとおもいます.が,カヤックなどではもしかすると小さい画面のほうが好きな人も居るかもしれません.

5.1つの画面にごちゃごちゃと魚探もサイドビューも地図も表示というのは・・・・という人もいるかもしれません.1個完結のほうがいい人もいれば画面毎にそれぞれの機能を表示させたいという人もいるでしょう.
 
とまぁ,組み合わせは無限にあるわけですが,私が迷っている構成をとりあえず4構成+オプションを紹介したいと思います.

最安でクイックドローコンターさえ使えたらいいよ!な構成

本体:echomap 42cv(国外) or  echomap 45dv(国内)
振動子:深場(200mオーバー)もやりたいならGT21,それ以下ならGT20あたり.

これで,国内価格6万4千〜7万5千ぐらいです.海外直輸入なら5万切ります.

4インチ画面の魚探ですが,クリアビュー回路と通常魚探CHARP回路それぞれ500Wを備える入門機を超えた入門機です.GT21なら260kHzのクリアビューで200mオーバーが映るので,200m下の詳細な起伏を見ることが出来ます.

この最小構成だけ載せるだけで戦闘力はかなり上がると思います・・・・.

※LOWRANCEのダウンビューは455kHzなので90mぐらいまでしか写真画質で根の把握が出来ません. 根魚やるなら断然GARMINだと思います.

ちなみに5インチ画面の55dvもあります.値段は+3万ほど・・・.
52cv輸入で送料込み7万ってところでしょうか?52Cv+GT21構成.

サイドビューも欲しいんですけど!な構成

サイドビュー回路を内蔵した魚探を買う必要があるので値段が跳ね上がります.
魚探:echomap 75sv or echomap 95sv
振動子:浅場:GT52HW,深場GT41,中間GT51

75svは国内価格で約12万,95svは15万です.
振動子はGT52HWが4.5万,GT41が6.5万 GT51が11万です.

ということで,最小構成の75svとGT52HWの組み合わせでも約16万ぐらい.なかなか高いです.

私が使いたい振動子はGT41一択です.GT51でもいいですが,GT41で事足りると思っています.

ちなみに海外直輸入だと95svとGT41の組み合わせ(国内21万ぐらい)のところ14万ぐらいで済みます.私がいまのところ買おうとしている構成はこの95sv+GT41です.

95SVと75SVは画面サイズ以外機能面,拡張面では同じです(私が調べたところによると).
構成ピクセルまで同じなので,75sv+GT41 (海外だと72sv+GT41)の構成でもいいかなと思ってます.
これなら海外通販10万ちょっと(送料込み)で買えそうです・・・.
国内の振動子抜き価格よりも安い価格で国内価格6万超えの振動子まで買えてしまうのが海外通販のいいところですね.メニューが英語ぐらい楽勝だと思います.

画面の構成ピクセルが多い方がいい!な構成

アジア向け?のGPSMAP 585plus + 振動子GT21
GPSMAP 585plusは 縦の構成ピクセルが800pixelあります.
これはかなり上位の機種と同一の構成ピクセル数で,このピクセル数あるおかげで深場において魚を探しやすいと思います.サイドビューはありません.
深場もやるけどサイドビューは要らないという人にうってつけの構成となります.

ちなみに,アジア圏向けなのか海外もアジア圏しか今のところ売っている店を見つけられていません.

国内価格ですと本体が8.5万,振動子GT21が3.24万合計で約11.7万となります.

海外(アジア圏)でも本体7万とか7万5千とかで売られていたりするので,アジア圏から輸入するメリットはあまりないかもしれません?
GT21振動子は単体で輸入しても送料込みで2.3万とか2.5万とかなので,輸入すれば少し浮かせられます.共同購入すればなお安くなりますね・・・.

多画面構成こそ正義!な構成

魚探画面は前に紹介したechomap 45dvやGPSMAP585plusで表示しておき,
サイドビューを他機種で増設するという構成です.
増設するのはSTRIKER 7svという地図機能がない(白地図あり)がGPS機能だけある機種.
これが
STRIKER7SV+GT52HW-TMという構成で8.5万
STRIKER7SV+GT41の構成で10.5万ぐらいとなります.

なので,45dvに増設するなら(8.5万〜10.5万)+(6万4千〜7万5千,海外なら5万)で13.5万〜18万ってところです.
585plusに増設するなら,合計で20万〜22万ぐらいですね.

95sv+GT41の組み合わせが国内だと21万ぐらいいってしまうので,個人的には多画面構成のほうがお得なんじゃねーか?と思います.GPSMAP plusは魚探部が600Wなのでキモチ深場まで写ります.振動子だけ輸入すればもう少し安く済むかなといったところです.

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ということで,あんまり参考にならないかもしれませんが,4構成ほど紹介してみました.
個人的にはカヤックへの搭載を考えているので1ボックス化したいんですが,色々かんがえると多画面も捨てがたいなぁなどと考えています.

いずれにしても私の場合カヤックの魚探は現状でも満足はしています.
より早くポイントを探すためには260kHz帯を使うサイドビューが必要だとかんがえており,そういう意味ではサイドビューだけ増設するというのも1つの手かもしれません.そしてあとからメイン魚探の方もGARMINに置き換えるとか・・・.

まだまだ迷っていますし,お金もかかります.
いつ導入できるかわかりません.
GARMINは新機種を出すのが非常に早いと感じます.そろそろだいたいのラインナップが出揃った感じはしますが・・・.
迷っているうちに 新しいモデルが出ちゃったり!?
ということで,今すぐには買わないと思いますが,迷っているという話でした.

最後に,ここで500Wとか600Wとか書いていますが,これはCHARP発振での出力なので昔ながらのアナログ魚探に換算すると3kW以上の出力があります・・・・.なので600Wでも50kHzなら1000mで底が取れるようです・・・.実際魚を見つけられる水深は400m〜600mぐらいが限界だと思いますが・・.にしてもおそしい時代ですね.
ハイテク魚探,流行ってほしなと思う反面,みんなが使いこなし始めるとポイント競争になるのかななどと危惧する面もあり・・・・ただまあそこまで魚探を使うような海洋レジャーの人口が多くないので杞憂かなとも思っています.

魚探,悩みどころですが,ボーナス出たタイミングぐらいで1つ考えてみようかなと思っています.
完全に自己責任になりますが,私の近隣で海外通販を考えている方はご一報いただければ共同購入の相談乗ります.


2017年5月1日月曜日

シマノ exsence blogに物申す

どうも.

日本人気質として,何事も安易に「批判」したりするものではない.というものが根底にあるような気がしています.事なかれ主義といいいますか.
なので,私も基本的にはよっぽどでない限り批判したりしません.

間違うことはある程度許容しないといけないと思います.しかし,議論が活発に交わされることで進んでいくこともあると思っています.
でもまぁ,日本人で声が大きい人って大抵は痛い人が多いので,なんだかんぁって思います.

批判とは別の話として,Twitterにも書きましたが,「理論的に間違ったことを言っていれば,訂正されることはある」と思っています.

今回物申したい(訂正したい)のはシマノ公式のexsence blogです.
fimoというSNSサイトの中で365日毎日更新という目標で更新されているブログです.

このブログ,個人的には正直ガッカリするような記事も多いです.
シマノの開発者ってこんなレベルなの?と思ってしまいます.

出している”ルアー”を見てある程度予想はついていましたが・・・.
シマノはリールではてっぺん取れるかもしれませんが,プラグやメタルジグで一歩先に出ることはないだろうな・・・そう思ってしまいます.

ですが,毎日更新されるのでネタ的にもついつい読んでしまうそんなエクスセンスブログ.

それはさておき,最近更新されたエクスセンスブログのこの記事

【糸】刺さるPE? 240/365


読んでオカシイな?と思った方結構いらっしゃったんじゃないでしょうか?

PEの話が出てきて,オシアEX8は良いラインだ!
と書かれてあります.私もEX8は使ったことがあって,キャスティングならこのライン非常に優秀なラインだと思ってます.太い号数までありますし.

ですが・・・記事の内容として読者に誤解を生みやすいような内容がありましたので指摘させて頂きたく思います.
※コメントはfimoIDを持っていないと出来ないらしいので当ブログで・・・

指摘事項1.ちゃんと何伸度か書いて欲しい

伸度の話がでてきて,このラインは伸度1%だ!と書いてあります.
文字だけ読むと,いや,そんなラインまだ発売されてないでしょ?とちょっと知ってる人なら思うと思います.

そして,よくよく小くて見にくい画像を見てみると,ジャーク時伸度1%と見えます・・・.

一応,シマノのHPで確認してみます.
http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/3319

そこにもハッキリとジャーク時(1.5号の4kg負荷)にて1%の伸びがあると書かれています.

伸度,伸度,伸度.

伸度って一体なに?

一般的に伸度と略されますが,普通伸度と言ったら強伸度,破壊伸度を指すことが殆どです.

YGK社旧HPより以下の文章を抜粋.
伸度は、ラインを引っ張って、どのくらいの荷重でどれぐらいラインが伸び、そして最終的に荷重に負けてラインが切れた時の長さを数値として表す。
この破壊伸度というのは破断する時にどれぐらいの伸びになっているか?という指標です.
実際,シマノHPで確認すると,EX8の1.5号は破壊伸度3.8%ぐらいのPEラインに見えます(グラフの破断ポイント).
かなり見えづらい画像を貼り付けて,ジャーク時伸度1%と書かずに単に伸度1%と書いてあると,オシアEX8は破壊伸度1%なんだ!他のラインより全然伸びないすごいラインなんだとミスリードされかねません.気をつけて欲しいです.

指摘事項2.一般的なPEの伸度は3前後%?

さらに,エクスセンスブログの中では一般的なPEラインの伸度は3%と書かれています.
世の中は高感度ラインだらけだったんだな!!!!
いや,嘘でしょう?引用は?どこから一般的なPEの伸度が3%前後なんて言われてるんでしょうか?それにこの伸度は何伸度なんでしょうか?ジャーク時の伸度が3%?そんな指標で話をしているラインメーカー無いです.

謎が深まるばかりです.もしこれが破断伸度だとしたら,ジャーク時の伸度と破断伸度を比べているということになり, 本末転倒です.

私の認識では低伸度と謳われるラインが出て来る前の一般的なPEラインの破壊伸度は7%〜8%ぐらいです.高感度と言われていたラインで4%ちょっとだったと思います.
実際バリバスのHPの以下の製品
http://varivas.co.jp/Product/searchgroup/id:4379
この商品アバニ スロージギング スーパーコンダクターPE LS4の中にもそういう説明が出てきます.

一般的に言って,伸度3%は超低伸度ラインです!
3%を明文化しているラインはサンラインのPEジガーULT4本撚り.
http://sunline.co.jp/sl_html2/products/salt/pe_jigger_ult4_slow.html

これぐらいしか知りません・・・他のラインは超低伸度と書いてあったりしますが,その実何%なのかは明確に書かれていません.

ちなみに8本撚りのものは中村豪さんのブログの中で4%弱(つまり4%より低い)と紹介されています.
http://shimancyuu.com/mt/2015/11/peult.html

要は,オシアEX8はHPの画像から推定するに破壊伸度は4%弱です.PEジガーULTの8本撚りと変わらないぐらいの低伸度であると言えます.8本撚りにしては低伸度ですが,唯一無二ということはありません.

他にも細かいツッコミを色々したくなりますが,とりあえずエクスセンスブログを読んでほえーEX8の伸度は1%で他には無いような伸度を持ってるラインなんだー?
なんてことはないですよ.ということをお伝えしたく記事に起こしました.

PEラインの弾性特性について詳しくはいずれ書かせて頂きたく思います.
もしくは率先して専門的な理論的にも正しい意見をエクスセンスブログのようなメーカーのブログがちゃんときちんと更新してくれることを願います.








2017年4月28日金曜日

佐多沖のカンパチ,マハタジギング

ようやくNo13釣行記.

4月上旬の話です.
この日は桃太郎さんにお世話になって,佐多沖にカンパチ,マハタ,その他を狙いに行きました.

潮回りとしてはそれほど良い潮回りではなく,朝から上げ潮,午後から下げ潮.
下げのタイミングで何かいい魚が釣れたらいいかなぁという程度.

ベタ凪のほぼ無風な一日でした.

朝一,ポイントに到着しますが,反応微妙で見切り速く大きく移動.

ランガンしながら魚を探していきますが,なかなか流れず,厳しい戦い.
ピンポイントに魚が着いていないときは広範囲に流して拾っていくという作戦が効果的なこともあります.

ということで,ほぼ無風なのでドテラで長時間500mほど流します.
ドテラにしてやっと0.3ノット〜0.2ノットと流れもない状況.
しかし,ラインは立ちますから,根掛かり無くやっていけます.

たまに,「ドテラはダメ」とか「パラシュートはダメ」とか言ってスパンカー釣りしか認めないスパンカー信者な方がいらっしゃいますが,その時,その場所,その状況に応じて釣り方を変えれることが強みな場合もあるので,固定観念は捨てたほうが良いと思います.
もちろん,ありえないドテラ釣りをさせる船は論外ですが!

私の釣りは基本的にカンパチ狙いのため,いつもは底をネチネチしません.なので,着底一発以外根魚が食ってくることはほとんどありません.
着底後5m〜10mほどは高速巻きします.
このあたりが根魚とカンパチを釣り分けるコツでもあります.
カンパチとマハタをいっぺんに狙うというのは私の中の美的センスには反します.
やっぱり狙った魚をかけていきたいです.

で,状況も状況でカンパチを狙える状況ではないので,久しぶりに根魚釣りをしてみました.
狙いはマハタ,ウッカリカサゴ,その他のハタです.

状況が良い場合はマハタもウッカリカサゴも底から数m,あるいは10mほど上でもヒットすることがありますが,状況が悪い場合,ひたすら底をトントン,ネチネチ,イライラさせて釣るのが良いかなと思っております.

ということでひたすらネチります.
ネチる場合のコツですが,潮流れを見ながら,上げ幅とスライド幅,フォール,底をどれ位の頻度で叩くか?という感じだと思っています.
渋いときほど底スレスレを意識してしゃくることが大事かなと.
底から数センチでジグをスライドさせステイさせさらに数センチあげてステイ,何回か繰り返したあとにフォールなど・・・.
底ネチのテクも見た目以上に奥が深いです.

また,そこをずーっとネチネチするのではなく,たまーに20mとか30mとか上げてみて落とすことも大事だと思っています.
特に長い流しの釣りでは.

少しでもやる気のある魚は上方を見ています.そういうやる気のある魚を呼ぶという意味でも一度高くあげることは重要だと思います.

ということでネチネチすることしばらく.
待望のヒット!!!

これは20mジグをあげて落とした数シャクリで.
あたり方がアヤシイ.引きもアヤシイ.

「これサメですわ」と宣言して上がってきた魚は宣言通りサメ.
なんとなく,分かります.私が底ネチするとサメが釣れること多いです.

気を取り直して次の流し,ちょっとナナメ引き気味にネチっていたらあたりました.
あたり方的には根魚類.引きは!?!?

で,上がってきたのが狙いのマハタ(小).

狙っていれば嬉しいマハタです.

その後,時合という時合はないのですが,ポツポツあたり.
ウッカリカサゴを追加.

さらにポイント移動.で潮待ち.
本命ポイントはいい潮が流れた時に入る予定でそれまでマッタリ根魚釣りです.

相変わらず活性はよくないので,ネチネチします.
もちろん活性が高く,反応が浮いていればなるべく上でかけることを試みます.

底をネチネチしていると,ストンと1mぐらい落ちるブレイクがあり,そのブレイクのキワで食ってきました!さっきよりも良い感じの重み.
あたり方フォールバイトだったので,判別不能.

ですが,上がってきたのはそこそこサイズのマハタ(中)
食頃サイズで美味そう.

基本的にカンパチでもマハタでもそうですが,個人的にはかかったら大きさをきいたりせずにまずはゴリ巻きできるうちはゴリ巻きして根から離すことが重要だと思います.
特にマハタは反転する力が弱いので,頭をこっちに向け続ける限りは巻けるなのでかかったら反転させないうちに巻く.これが重要だと思います.
上のようなサイズでも底付近でかけて一回反転されると厳しいときもあります.

いきなり巻けない時は無理やり止めるか行かせるかですが,それは地形と相談する必要があります.カンパチであれば根に突っ込むことまではしないと思うので根の形状によってはある程度走らせられると思いますが,ハタ類の場合は根に突っ込んでエラを広げて抵抗するので根に行ってしまえばなかなか取ることは出来ません. なので,少し無理にでも止めたほうがあとの後悔は少ないように思います.

個人的には多少大きい魚は止めれるタックルでやっているつもりです.
ドラグは初期ドラグで7kg程度〜10kg程度を推奨しています.
オシアジガー2000やソルティガ35なら最後まで締め上げてもいいと思っています.

その後,またウッカリを追加.
なかなか潮が行きません・・・・.ずーっと0.3ノットほど.
一時潮止まりには完全にゼロまで落ちました.

下げに変わって色々ランガン.

やっぱりランガンする船は好きです.
集中力持ちます.

船中はポツポツいろんな魚が釣れています.

途中,流れ藻の大陸を発見・・・・.

凪で良かったです.
巻いたら大変です.

最後のポイント.
ちょっとイイ反応が底付近.

で,カンパチ狙いのジャークにヒット!
しかし・・・・サイズはそれほどではなく4kgちょいでした.
反応からするともっと大きい魚も居たようですが・・・.
このあたり私の腕が無いところですね・・・.
申し訳ないです.

そんな感じで,大型は出ませんでしたが,いろんな場所でいろんな釣り方でマハタもカンパチも楽しめた釣行でした.最近は大型だけ狙いたいなんて気持ちもほとんどないので,楽しかったです.


釣果:マハタ×2,ウッカリカサゴ×2,カンパチ×1
マハタの大きい方は7kg弱,カンパチはは4kgちょいでした.
ヒットジグ:
ビート ボブキャット 350g
ビート ディフューズR 300g

タックル:終始PE3号,50ポンドリーダー&60ポンドリーダー

この後の釣行から3連続大した釣果が無く,更新するのに気が重たいです.
一気に更新するかもしれません(笑.
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前の釣行記はこちら
→2017-No12:久しぶりの終日カヤック!真鯛への道のりは遠い・・・

本記事
→2017-No13:佐多沖のカンパチ,マハタジギング

次の釣行記はこちら
→2017-No14:不調の始まり?カンパチジギング


2017年4月26日水曜日

カンパチの数釣りに必要なこと 後編

前回の「カンパチの数釣りに必要なこと 前編」では,遊漁船選びが最も重要であるということ,タックルはそこそこの大きさのカンパチが来ても捕れるような道具立て,道具立てでいちばん重要なのはドラグ値であると考える.という話を書きました.

今回は後編
もはや大したことないのですが,メタルジグの選択とジャークテクニックについて書きたいと思います.

後編については前編よりもさらに個人的な主観が強くなっております.
必ずしも,これが正解であるということはなく,1つの考えとしてご理解いただければ幸いです.

メタルジグの選択

これは最も迷う選択肢かもしれません.
私もどのメタルジグが釣れますか?と聞かれることはありますが,「自分が信じてしゃくれるやつ」がとりあえず一番釣れると思います.と答えています.
というのもジャーキングのテクニックや考え方というのは十人十色,千差万別だからです.

得手不得手もありますし,なんとも言えないところです.

ですから,なんとも言えないところです.
なので,メーカーのこのジグ!という風にしぼった話は置いておき(いくつか例は出しますが),ここでは考えるべきメタルジグの特性とベイトの種類について書きたいと思います.

そこそこ大きく育ったカンパチは水中生物の食物連鎖のカナリ上の方に存在しています.
なので,基本的には何でもかんでも食べます.

浅場の代表的なベイトはイワシ類とそれに類するもの(マイワシ,ウルメイワシ,カタクチイワシ)などが多いです.キビナゴ,アジやムロアジ,サバなども捕食しますし,季節によってはイサキなども捕食します.

深場のベイトはこれもまた様々で,ハチビキやオアカムロ,サバ,イカ類からヒメダイやアオダイなどのマチ類など色々なものを捕食しています.

基本的に「数釣り」においては比較的浅場(100m前後ぐらいまで)のイワシ系,キビナゴの反応を釣ることが多いですが,1つその日のベイトを見極める.ということが重要かと思います.
魚探を見ていれば色々と分かるのですが,見慣れていない場合,船長に聞いてみましょう.もちろん,魚探の反応からだけで魚種まで言い当てるのは難しいですが,経験豊富な船長であれば,たぶん◯◯だよ.と答えてくれると思います.

数釣りの場合は,そのベイトの大きさに比較的あったジグのシルエットをチョイスすることが一般的に重要だと思います.

カタクチの12cmぐらいであればジグもそれぐらいの大きさかもう少し大きくても15cmぐらい.ムロアジであればかなり大きいので,それより小さくても可など.

食いが立っていれば,2kgぐらいのネリゴが500gのジグに食いつくこともシバシバありますが,少しシビアになればベイトサイズに合っていない大きいジグを食わすことは難しいです.

なので,とりあえず,ベイトのサイズを意識したジグ選択というのが重要かと思います.
もちろん,色々なシチュエーションがあるので,ここで列挙することは難しいです.

次にだいたいの大きさが選べたら,ジャークした時の「飛びの幅」これをいくらか調整できるような選択肢があると良いと思います.

飛びの幅はジャーキングの入力を変えることによってももちろん可変しますが,ジグ自体の性能も大きく左右されます.

比較的飛びの大きいジグの代表としてはSFCのメサイヤやshoutのスライドアクター,ワイズ,ディープライナーのロケットなど,中程度の飛びはshoutのステイやタックルハウスフロースライド,ビートのトリガー,ディープライナーのSPY5など,飛びの小さい物はビートのビーラインSKIM,SFCのスパンキー,ディープライナーFB,CXなど・・・色々とあります.
飛びが大きい小さいというのも個人の主観ですから,色々ジグの見える水深で試してみることが重要だと思います.

そして最後にフォーリングアクションの重要性です.
フォーリングはスプールはフリーだが,ライン抵抗だけを引っ張るフォールや糸ふけ分ほぼフリーで動けるフォール,スプールにブレーキをかけてテンションフォールさせたり色々なフォールがあります.
個人的に一番重要だと考えるのはシャクったあとのジャーキング後の飛びからの落下までの体制と落下の動き(フォーリングアクション)の連動です.
なかなか言葉にすることが難しいですが,ジャークしてからどれ位飛行するのか?
その飛行が終わった後,どれぐらいのスピードで,どのようなアクションでフォーリングするのか?ということが重要ということです.
これもまぁ,様々な種類があって,一概に何が良い!といえるわけではありませんし,ジャーキングとのコンビネーションでこれもまた変化します.
ほんのちょっとのジャーキングの変化が大きな変化となってジグに現れる場合もあります.

※最初の着底までフォールも非常に重要で,遅い場合が良い時と早い場合が良い時,千差万別です.そのため,場合によっては30g〜50g単位の調整で食いが全然違ったりもります.

これらをイメージしながら,なおかつジグの見える範囲で色々試して,これが食うアクションだ!という自分なりのアクションを構築していくことが大事なのかなと思います.

いや,結局じゃあ何が食うメタルジグなんだよ?
という話ですが,「その日の状況にアジャストできたジグ」ということしか私は今答えを持ち合わせていません.

ということで,メタルジグのチョイスというものは奥がかなり深いもので,色々考えることが楽しいし,考えれば釣れることもあると思います.

ジャーキングテクニック

数釣りに必要なジャーキング.
これも色々なジャークがありますから一概には言えませんが,
個人的に今のところこういうジャークが釣れることが多いよ?
というジャークをご紹介します.

1.キレが良い
2.緩急がはっきりしている
3.とにかくジグが動くことが大事

この3つを満たすジャークは有効だと思います.
必ずしも高速である必要はないのですが,カンパチは人間が最大スピードで巻くスピードよりも速く動ける魚です.なので,人間が巻ける最大スピードからゆっくりしたスピードまでその日の食ってくるジャークスピードは違います.
が,いくらスピードが調整できても緩急,つまり食わせの間の無いジャークはヒット率が極端に下るような感想を抱きます.

また,よく,ほとんどジグが動いていないような小さい小刻みなジャークをしている人もいらっしゃいますが,それだけを繰り返していてもあまりヒット率は高くない用に思います.

小刻みなジャークの中に大ぶりのジャークを挟んだり,ステイを挟んだり.
緩急があるほうが釣れます.

また,とにかくジグを動かすこと.
これは数釣りでは重要だと思っています.
基本的に数が釣れるときはやる気になっているカンパチの群れの中にジグを落としていく時であり,そのような場合にはジグの動きによって水をかき回すアピールが非常に有効だと思っています.そういうことがあるため,結構大きめのシャクリでジグを飛ばすほうが食いがよいと思っています.

もちろん,キレのない動きが有効な時もありますから,これが100%有効な手立てではありません.が,数を狙う時,基本的にはベイトに着いた,やる気になっている個体を狙うということを考えれば,必然的にこの1.2.3を満たすジャークが有効であると個人的には考えています.

ということで,前半,後半とカンパチの数釣りに必要なことについて書いてみました.
が,これが全てではないでしょうし,他にもたくさん考えないといけないこともあります.
人によって重要であると思うことは違います.

1つの考えとして「ふーん」という気持ちで見ていただければ幸いです.

でわ.


2017年4月24日月曜日

いつのまにかGARMINがLowranceを殺しに来ていた件

たまにはまとめサイトのようなタイトルでタイトル詐欺を・・・


出典:http://www.garmin.co.jp/products/onthewater/echomap-chirp-45cv

と思いましたが,否です.

タイトルはマジもんです.
魚探の話です.


魚探方面のニュースはかなり頻繁に仕入れていたと思っていたのですが,見落としている製品がありました.

GARMIN echoMAP charp 45dv

最近出たGPSmap 585plusばかり見ていて,ロープライス帯を疎かにしてきました・・・
GARMINはロープライス帯は捨てているのかと思っていました.
そんなことはなかったです.

最新バージョンはDVではなくCVだと思いますが,何故か日本には入ってきてない!?
※入ってきてるかどうかは現時点ではリサーチ不足です.

DVはDownVü,CVはClearVüのことで,現在のGARMINの公式(US)には既にdvの製品はありません.DownVüとClearVüで何が違うのか?ということについて調べましたが今のところ不明です.ClearVüのほうが新しく,widerなimageを得られると書いてありましたがよりwideが魚探において何を意味しているか不明です・・・・.より詳細な写真画質で写るというような記述もありました.
ちなみに,振動子は同じで良いようです?内部処理の進化って感じですかねェ?

※あまりブログで不確定な情報は出したくないのですが,GARMIN魚探に関しては国内の正規代理店と本国とでかなり温度差があるようなので仕方ないです.

とりあえず,落ち着きます.
GARMINのecho map charpというシリーズがあります.
これのシリーズは画面の大きさが,4インチ,5インチ,7インチ,9インチでそれぞれラインナップがあります.

で,今回注目するのは5インチと4インチです.
特に4インチ.

クソ安い.

そのくせに高機能過ぎます.

最新の45cvの日本語ページはこちらです.
http://www.garmin.co.jp/products/onthewater/echomap-chirp-45cv/

で何がすごい?

1.QuickDrawContours搭載
GARMINの自動コンター生成機能クイックドローがこの廉価モデルにすら搭載されています.クイックドローについては私ははじめソナーログから作成しているものと思っていたのですが,最近になって違う手法,異なる周波数のビームを発振して,干渉点を読み取ることで作成していると知り,色々と合点がいったところです.
クイックドロー入門機としてもオススメできるかと思います.

2.出力500Wというハイパワー
この手の魚探は出力が弱かったりするんですが,そんなことはないようです!
が・・・出力についてはサイトによって表記が違ったりするので,何が本当やら?
一応,本国ではRMS500Wと書いていますが,これが通常魚探 を指すのか,ClearVuを指すのかHI-WIDEを指すのか不明です?また,振動子にも依存するので注意が必要です.

3.本国では安いぞ!?
45cvですが,本国では振動子無しなら199ドルです.激安!
これに振動子が必要なのですが,GT21なら150ドル,GT23でも200ドル,GT20なら100ドルほど・・・.299ドルで結構イイ構成が出来ます(200kHz,77kHzの通常チャープ魚探500W+クリアビュー455/800kHzの500W).
まさにLowranceのHook4にかぶせてきたようなスペックですが・・・.クイックドローが付いている分強力ですね.
 
ということで,個人的にはGARMINが入門機を作っているのを見落としていたという大変恥ずかしい記事です.

本国から輸入しようかと思っています.

ちなみになぜか日本では45dvが売られていますが,4xのx 部分の数字は本来内蔵してある地図(チャート)の差で2がworldwide,3がLake,4がBluechart g2,5がカナダのlakeとなっています.(本家USサイトによると).

なので,輸入するなら42もしくは52かなと思っております.
 
ジオフェンス付いてるような気もしますが・・・.ついてないという報告もありますし.
送料込みでも4万〜5万ぐらいに抑えられそうです・・・.
だれかご興味あれば自己責任で共同購入しましょうか?
cvモデルではなくdvモデルにGT21振動子セットにして単独輸入なら5万ちょい切ります.
共同購入なら4万6千ぐらいです.安くないですか?
※GT21は260kHzのDownVu(ClearVu)が強力です.海,しかも100m超えをやるなら絶対コレです.

ちなみに,同一スペックを某国内代理店から買えば7万5千ぐらいですよ・・・・1.5倍ぐらい高いですね.マージンを取るにしてもボッタクリかと・・・.

とういうように・・・・国内で買うと馬鹿高いです!!!
これがGARMIN唯一の難点ですね.
もっと良心的な代理店があってくれたらいいのに・・・.
※最近Lowrance入門機の価格帯もチェックしていなかったのですが,LOWRANCEも国内販売価格爆上げしてました・・・・.
海外魚探・・・買いにくくなりましたね.

とりあえず,存在が確認できたので,色々リサーチしていこうかと思っています.





2017年4月21日金曜日

終日カヤック!水中画像あり!真鯛への道のりは遠い・・・

どうもです.
前回に引き続きカヤック釣行.

3月下旬から4月頭,週末な何かと予定が入っており,釣行できず.
久しぶりの釣行となりました.

ようやくリアルタイムに追いついてきた感じです.
基本的に釣行から1週間〜2週間ぐらいで更新していきたいとは思っています.

4月に入り,鹿児島は桜の開花も例年よりかなり遅くなんだかおかしな雰囲気.
さらには春雨前線の発達で長雨・・・.
長雨の合間の1日でした.

この日は予報がコロコロ変わるので,最悪の事態に備え,またしても風裏へ.
予報に反し,当日の風はほぼ無風という好天気!久しぶりに1日カヤックで浮けました.

この日の釣行の様子はちょっとだけまたカメラにも収めましたので,そのうちYoutubeで公開したいと思います.とはいえいい魚は釣れておりません.
カメラの紹介という形で出そうかなと.

さて,前置きはコレぐらいにしておいて釣りの話.
日の出過ぎ,明るくなってから出艇しました.
暖かくなってきましたが,海の中は冷たいので,ウェットで出艇です.

狙いは真鯛.青物には目もくれないぞ!という覚悟はありますが,鯛ラバロッドとは別にジギングロッドも一応・・・.

朝から下げ,昼から上げの潮です.
最初のポイント,反応が薄いですが,アリます.

まーーーーーーーーったくアタリません.
痺れを切らしてジグを入れますが・・・・・まーーーーーったくアタリません.

実績はあるポイントなので,少し粘りましたが,全くのダメ.
サンゴを釣り上げ移動です.

かなり凪なので,予報をチェックすると,出艇前に確認した予報より風が下がっている!
ということで,少し沖の方へ.
下げでどういう流れをするのかを調べます.

流れを元にポイントを絞り,反応を探します.
どんぴしゃとまでは言いませんが,少し浮いた大きめの魚の反応.
これ・・・ブリっぽい.

その下の反応が真鯛っぽい.

これは釣れそうだな?と思いましたが・・・・.
撃沈.

まったく食わない.食わないっていうレベルじゃないです.

そして待望のアタリ!!!!
は・・・・・極小オオモンハタ.
浅場でかけたので,速やかに海にお帰りいただきました.

小移動.
いい反応の中では全くアタリません.
そして釣れた・・・・・.
極小オオモンハタ!!!

今日はヤバイなと思って,極小オオモンハタくんですが,これが最後の釣果になることを覚悟したので写真をパチリ.

速やかに海におかえりいただきました.

ここでしばらく考えます.

1.私が見当ハズレな釣り方をしているのか?
2.私が真鯛やブリだと思っている反応が実は違う魚なのか?
3.魚の食いが悪いだけなのか?

1.や3.だったらまだ腕でカバーしたりこちら側にできることはありますが,2.だった場合,滑稽すぎます.

で,今回は激安アクションカメラのレビューのための撮影も兼ねているということで,2を払拭するために,アクションカメラを沈めてみることに.
映像は沖上がり後に見ましたが・・・・.

そこには衝撃の・・・・
ブリ(ヤズ,ハマチ)サイズ不明ですが・・・


真鯛!

・・・・私の腕が無いだけだったんですねー.

錦江湾内,あなどれないです.

デカイ魚!デカイ魚!そういう釣りもいいですが,口を使わない魚達にどうやったら口を使わせられるかという面白さは湾内でも楽しめます.
小さい魚に口を使わせられない人がおそらく小型より賢いだろう大型に口を使わせられるとは考えにくいですよね?
だから,私はサイズ関係なく釣りの本質を楽しみたいです.

今回は真鯛ばっかり狙っていましたが,ここに映るブリを狙う方法も考えていきたいなと思いました.

ブリの場合,瀬にべったりついたりするわけではないですし,バイトレンジもボトムからトップまで色々.正直カンパチより私にとっては釣るのが難しいターゲットです.
青物の中でピンポイントで釣りが成立する順番は
カンパチ>>ヒラマサ>>>>>ブリって感じです.
カンパチはポイントさえわかれば,ピンで狙えることが多いです.(中型程度までに限りますが・・・.

なので,ブリの場合はカヤックドテラのスピニングナナメ引きとか効くと思います.
青物は青物で今後,狙っていきたいところです.

真鯛は・・・・もう一回鯛ラバを修行しなおさないといけないかもしれません.
食う群れを見つけるというのも1つの答えですが,食わない群れに食わせる楽しみも釣りですから.

さて・・・・この映像を撮ったときはブリも真鯛もそのポイントにいるなんて思ってなかったのでここから大きく移動し,迷走が始まります.

あ,でも下げのポイントは増えたのでよかったです.
このポイントはいつか下げのタイミングでリベンジしたいです.

迷走ついでに神瀬に上陸してみます.

養殖業者の船の曳き波を丘でやり過ごしたら再出艇.
ちなみに養殖業者の船はこっちなんかお構い無しにぶっ飛ばしていきますから波や船に気をつけましょう.たまに減速してくれる船も居ます.
ま,こちらから積極的に回避行動をしましょう.
早めに発見して,早めに退避が得策です.



その後も・・・いい反応見つけるんですけど,ことごとく食わない!
否!食わせきれません・・・・.
魚探の反応から小さい魚ではないことは分かるので,おそらくさきほどの真鯛系かブリ系かと思います.

そして・・・・
昼過ぎになり,精根尽き果て・・・・.
癒やしのティップランエギング(地味にカヤックでは無挑戦だった.
まぁ,釣れませんわ.適当ですもん.

ティップランも今後取り入れていきたい釣りです.
ド初心者ですが.

とりあえずティップランで釣れないけど癒やされました(体力的に.
ということで上げ潮が走り出したタイミングでまた最初のポイントへ入り直します.

反応バキバキに出ています!
これは釣れそう.

ちょっとだけ風が出てきてラインがナナメに.
で,待望のアタリ!!!!
けど乗らず.このあたり方は・・・・.
メジナ!?

数回流し返しますが・・・
あたりはあるもののことごとく乗らず.
風に引っ張られ過ぎかなということでパラシュートアンカーを投入して再度流します.

で,一発で乗りました.
正体は・・・・・メジナ!


・・・・決して前の記事の続きではありません.
ブログ記事としては一週間しか空いてませんが,前回の釣行から半月以上経ってます.なんというデジャブ.

もういっそ,こいつを釣ってやろうかなと思い,次の流し,水面スレスレまで巻きます.
やっぱり当たるレンジは水面下10mぐらい.
メジナをつりたければ表層まで巻いてください!(謎.

次の流し・・・・.
ヒット!でやはりメジナ.


どっちも腹パンの白子持ちでした.

メジナは2匹でいいやろう.ということで,このポイントを諦め,ティップラン.
釣れません!

風が少し収まったタイミングで,潮流れを見に戻ると,潮向きがぜんぜん違う!
海峡部の潮向きは面白いように変わりますね.

ってことで,2流しほどしましたが,反応も無く,今日はだいぶ走って身近なポイントは行き尽くした感じもあり,ちょっと早めの15時半に沖上がりしました.


久しぶりの一日カヤック全く釣れませんでしたが,かなり楽しめました.
今後のテーマになりそうな課題もいくつか見えてきました.
アクションカメラの使い方も色々とまた考えていこうと思います.

本日の釣行の様子はそのうちYoutubeにアップされます.
アップしたらまた知らせますので,見ていただければ幸いです.

私のYoutubeチャンネルはこちらです.

釣果:ちびっこオオモンハタ×2(リリース),メジナ×2


今年は真鯛への道のりが何故か遠いです.
鯛は居ます.食わせきれないんです.
今年はどうも去年に比べてかなり水温が低いので,色々と関係しているのかなぁなどと思っていますが,因果関係は不明です・・・.

色々考えるの面白いですね.
ではまた.

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前の釣行記はこちら
→2017-No11:カヤックで鯛ラバ!ボウズじゃないけど・・・

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→2017-No12:久しぶりの終日カヤック!真鯛への道のりは遠い・・・

次の釣行記はこちら
→2017-No13:佐多沖のマハタ,カンパチジギング