2017年6月23日金曜日

佐多沖ジギング釣行記

どうもです.
6月上旬の釣行記になります.

佐多沖へ釣行してまいりました.
5月の中旬ぐらいから海が絶不調となったまま,いよいよ梅雨入り・・・.
今年は佐多沖にデカイカンパチが回遊してこないのか?
とすら思ってしまうレベル.
佐多沖では結果を出すのが難しい釣行が続いています.

この日も例に漏れず.
朝一入ったポイントでは不発!
このポイントで不発な場合は一日を通して難しいことが多いです.

ちなみにこの日はなぜか体調が悪く,異常に眠い・・・.
途中ジャークしながら寝てたことも(笑.
寝ながらでも釣りできるんだなぁと思いました.

その後,到着したポイントでパタパタっと船中アタリ.
色んな魚が上がる中,私はウッカリカサゴ.

とりあえずお見上げを確保.

この時船中でかなりアタリが出たので,時合か!?
と思いましたが,次の流しから潮が変わりました・・・.
こういうの,不思議ですよね〜.

で,仕方がないのでランガン....
ポツポツと拾っていく感じ.
ちょと上まで誘っていると,10mほどでライン停止!から・・・チカメキントキ.

10m上だとちょっと期待するんですけどねぇ(笑.
でも,旨い魚ですよ!何にしても美味い上品な魚.

その後・・・底トントンしてマハタ狙ってみますが,ウッカリ.
 そして更にウッカリ・・・・.

というような感じで,ウッカリを交わしきれませんでした.

底だけを狙う釣りをやっているとカンパチが遠ざかっていくのを感じます.
かといってボーズ覚悟でカンパチのジャークを続けられるほど海況も良くなく・・・.
このあたりは難しいところだなぁと思いました.
まぁ,ウッカリは1日2匹ぐらいまでにしたいなぁと個人的には思います.
根魚はあんまり抜くと冗談抜きで居なくなりますからね.

底物以外を積極的に狙いに行く,上層以外で食ってくるカンパチ以外のターゲットを狙ってみる等々,色々今後工夫して楽しんでいきたいなと思わせられる釣行でした.
邪念に惑わされること無く,狙いたい魚を狙って釣るを目標に頑張りたいと思います.


釣果:ウッカリカサゴ3匹,チカメキントキ1匹

うーむ.
もっと腕を磨きたいですね.


2017年6月21日水曜日

ご存知ですか?自分のリールの巻き上げ力,パワーのあるリールとは?

リールの巻き上げ力

別に明確な定義はないのですが,リールだけで巻き上げられる最大の重さのことをここでは”巻き上げ力”と定義したいと思います.

このリールはパワーがある!
なんてことがたまに言われていますが,そのパワーって何?って話です.
私は巻き上げ力が強いリールのことがパワーがあるリールだと思います.

リールパワーの測定方法

”リールだけで巻き上げられる最大の重さ”
これをどうやって測るかを解説します.
言葉では簡単に説明できますが,具体的にどうやって測るのか写真にて説明します.

1.強めのロッドを用意します.
2.目標物を吊り下げます
3.ここからリールのハンドルだけを回してどれぐらいの重さまで巻き上がるか試します

という脳ミソ筋肉な簡単ステップで計測します.
ロッドやロッドの角度,使用ラインによって変わる部分もあると思いますが,そのあたりは微差だと思いますので,シカトします.
※この方法はとりあえず,独自のものであり,世間一般に認識されているものではなく,私の中での測定方法として紹介しています.この方法がベストであるかは議論の余地があります.

さて,タイトルの問に戻ります.

ご存知ですか?自分のリールの巻き上げ力?

どれぐらいの巻き上げ力があるかどうか?
どれぐらいだと思いますか?把握してますか?
答えを見る前に想像してみてください.

何故重要なの?巻き上げ力

各リールの巻き上げ力をご紹介する前に,何故これが重要になってくるかをお話します.
しつこいようですが,ここで定義した巻き上げ力はリールのハンドルだけを回して引っ張れる最大の力のことを言います.

つまり,これが実際の釣りにおいてどういうことに対応するかというと,「ポンピング無しでどれぐらいの強さで引っ張れるか」ということになります.

ポンピングという行為は時に諸刃の剣となります.
かなり熟練した人でも,ポンピング中においても常に一定の負荷をかけることは難しいです.一定の負荷がかからないということは軽い負荷と重い負荷が交互にかかるということであり,その場合,魚が反転するリスクやフックの刺さっている穴が大きくなる可能性もあります.
足場が悪かったり波が高かったりした場合,ポンピングが困難なこともあります.
しかし,根から少しでも魚を引き剥がしたい.
そういう場合にリール素の巻き上げ力というものが物を言います.

カヤックでもポンピング難しい時もあり,リールを巻くだけであげたほうがよいときもあります.

総じて,巻き上げ力はあるに越したことはないのです.

測定するラインナップ

巻き上げ力を比べるのは以下のリール

・13ステラSW 14000HG ロングハンドル
・オシアジガー2000HG (オシアジガー3000ハンドル)
・Accurate DX2-600NN 2speed(ローギア,ハイギア)

※記事が好評であれば,私の手持ちリール,残りも測定します.
ステラSW6000やSW10000PG,ステラSWスプール違い,オシアコンクエストやジガー1500などなど・・・.

※巻き上げ力はリールを巻く人の力にも大きく左右されますので,あくまで私の値として見ていただければと思います.しかし,リールを巻く人(私)が同一なので,相対的にどのリールが巻き上げ力が強いかということはわかると思います.
また,リールの場合は残りライン量(スプール最外径)でも巻き上げ力は大きく変わってきますのでご注意ください.一応,以下の巻き上げ力比べはラインキャパほぼ満タン時のものと思ってください.

基本的に10kg程度がリフト出来る竿でないとテストできないため・・・・私が持っているスピニング,ベイトともに最強のタックルを使用しています.

リール巻き上げ力測定結果
それではスピニング代表ステラSW14000HG ロングハンドル
※SW8000に14000スプールをつけて,ハンドルを18000のものに換装しています.
スピニングはこんな感じでやってます.
ちなみにこれは10kgリフトしてます.

ということで,SW14000HGロングハンドルの巻き上げ力・・・・4.5kg
これでも結構頑張った数字です.これ以上上げると,リールシートあたりがよじれてパワーロスになるという理由もあろうかとおもいますが,概ね4.5kgがリールだけで巻き上げられる重さになりました.

次・・・・オシアジガー2000HG(リミテッド3000のハンドルに換装しています)
結果・・・・7.5kg
これもまぁ,かなりギリギリの数値で,思いっきりハンドルを回して得られた数字です.
ですが,ステラSWでは100%不可能な数値.オシアジガー2000でもかなりパワーあるんだなぁと感じました.

次,アキュレートの600NN,2スピード.
こちらのハンドルは ほぼオシアジガー3000HGと同じ長さのものに換装しています.
こんなかんじ.ちなみにこれは10kg負荷.
2スピードあり,ローギアとハイギアがあります.

ハイギアの結果・・・・巻き上げ力8kg!
オシアジガーとほぼ同等の結果となりました.

続いてローギア・・・・・計測不能!
いやすみません,私がチビって上げられなくなったんです.
最大の巻き上げ力ではありませんが,テストでは12kgを楽々クリア.
まだ余裕がある感じでした!
さすがのローギア.半端ないパワーを持ち合わせていることが分かりました.
使っていて,薄々は感じていたんですが・・・まさかココまでとは!?

12kgをポンピング無しで巻ける.魅力的に映る人には映るかと思います.

ということで,手持ちのリールのうち,よく使うリールを計測してみました.
みなさん予想と結果はどれぐらい違っていたでしょうか?

また,いずれの負荷にしてもリフト試験などやったことない人はどれぐらいの負荷なのかも想像つかないと思います.想像つかないということは釣りにおいて不利な面が多く,大物とのやり取りを想定して,リフト試験だけでもやっておくと,色々イメージしやすいとおもいます.

最後に,ここでは巻き上げ力にフォーカスしましたが,じゃあ単純にステラSWは巻き上げ力がオシアジガーより無いから駄目だね! なんていう安直な話にはなりませんので,ご注意ください!

ということで,でわ.


2017年6月19日月曜日

スポーツフィッシングってなに?






スポーツフィッシングという「言葉」が嫌いでした.



というのも特に意味も分からず,普通の釣りと何が違うの?偉いの?なんなの?特別なの?なんで単純にフィッシングではだめなの?
とハテナばかりの言葉.だれかが説明してくれたりしませんからね.

個人的な話ですが,型にハマっていることがあまり好きではなく,もっと自由に考えて楽しんだらいいんじゃないの?と思うタイプなので,この固定観念的に「スポーツフィッシング」なる「言葉」はイマイチ耳障りのよい言葉じゃないなぁと思っていたのです.

「スポーツ 」というと私は「競技」を連想してしまい,私はルールを決められることも,競うこともあまり好きでないのでそういうところでも非常にバッドな「イメージ」がありました.

ということで,改めて調べてみることにしました.
Googleで「スポーツフィッシング」と検索すると,

JGFAのHPがトップヒットします.

「スポーツフィッシングの意味とその歴史(釣り人からの質問に答えて)」

https://www.jgfa.or.jp/news_o/detail.html?LM_NWS_ID=477

ここに私の望んでいた答えが書いてありました.
引用します. ※全文は皆さんちゃんと読んでほしいですが.

【スポーツフィッシング】とは、広い意味で漁師以外のアマチュアの釣り人が行う釣りのことをさしており、欧米では、この傾向が強いですね。つまり、日本の人たちがやっているハゼ釣り、フナ釣りなどもひっくるめて、すべての釣りがスポーツフィッシングということです。

したがって、ルアーや、フライ、トローリング、ジギングなど横文字で呼ばれる釣りのみを指してスポーツフィッシングというのは間違いです。

なるほどね.
つまりはプロとしての漁師が行う漁以外の釣りすべてがスポーツフィッシングということですね.なーんだ・・・・漁師以外はみんなスポーツフィッシングをやっていたんですね!

そういう解釈であればかなり賛同できるなぁと思いました.


ここでハッとして英英辞典にてsportを引いてみるわけです.
※sportは英語ですし,sport fishing自体が英語由来のものでしょうから,本来の言語で解約されるべきことかと思いまして・・・.
そうしたら,gamesやhunting,funというつまり競技という意味以外にも,狩猟や楽しみという意味があるんですね.私は本来のスポーツフィッシングにはこれらすべての意味が内包された素敵な言葉だと思いたいです.決してgameだけを強調するべきではないと考えます.

私は,「がんじがらめのルールで,ラインの強度なんか気にして,それで魚が捕れて世界記録だ!みたいなそんな釣りをしている人たち」をスポーツフィッシングをやっている人と思っていました.
個人的にはそういうことをしている人たちのことをどうこういうつもりはありません.
ただ,個人的な感想を言えば型にはめないと楽しめないのかなぁとは思ってしまいます.腐った見方をすれば誰かに承認されたくて釣りをしているのか?
とも・・・
誰かに規定されたルールに従うことでしか楽しめないなら勿体無いなと思います.ルールなんて本当は無いのと同じなのに・・・.

こう考えるのも目の前で記録申請しないと記録にならないよ!とかIGFAのルールこそ至高!みたいなIGFA,JGFAバンザイの人を見たことがあるからという理由もあり・・・・本当はそんな変な人達ばかりが記録申請しているわけではないと思いたいです.

ただ,認定されることの意味が私には理解できないです.
IGFAに記録認定された魚と記録認定されてない魚・・・何が違うんでしょうね.
とはいえ,どれぐらいデカイ魚がいるんだろう?と思った時にアーカイブとしての役割は大きいと思います.

もちろん,穿った見方が出来ているとは思ってませんが.
※穿つについて日本人は誤用が多いので誤解を招かぬようここでお節介にも意味を書かせていただくと,穿つは「本質を的確に言い表す」という意味で否定的な意味はありません.

あと,ついでに言えば,私はIGFAが規定しているルールをフェアだとも思いません.
ポンドクラス別の記録認定はもはや現代にそぐわないように思います.
何にでも疑問を感じるということ,重要かと思います.

例えば,10kgの魚をPE1号で4時間かけて捕りました!というのと,9kgの魚をPE1号で10分で捕りました!というのではどちらがアングラーとして技量があるか?と考えると,私は後者のほうだと思います. あくまで例えばの話です.だから重量だけでアングラーの技量を測ることは不可能だと考えます.
※IGFAがアングラーの技量を測っているわけではないのですが.
 
私はIGFA記録を超えるような魚を何度か目にしたことはありますが,釣った人はみんな記録だなんて気にして無くて楽しそうにしていました.そういうのが本来の釣りの楽しみなんじゃないかなぁと「個人的」には思います.
ま,楽しみ方は人それぞれでよいのでいいんです,ただ,残念なのは,そういう世界記録になるような魚を見ましたよという話をしても.先に述べたような「それはJGFAに申請もされてないし,認められてないから公式記録にはならない,よって釣っていないのと同じだ」というような極論を言ってくる方が一部いらっしゃることです.
さすがにこちらもそれ以上なにも言えないです.そういう話をしてるんじゃないんだけどなぁ・・・と思ってしまいますよね.

JGFA説明にはさらに続きがあり,こうも続きます.

また、スポーツ=「競技」という意味のほうが日本人には強く伝わってしまったため、ルールのある釣りをスポーツフィッシングと呼ぶようになり、その意味では、1939年、IGFAが設立され、IGFAルールが発表されたこの年を、「ルールに基づいたスポーツフィッシングの幕開け」と考えてよいでしょう。

なるほどなるほど.
私がスポーツフィッシングだと思っていたものは正確に表現すれば,「ルールに基づいたスポーツフィッシング」ということになろうかと思います.
これから,IGFAのルールに基づいたスポーツフィッシングをやっている人は誤解のないように「ルールに基づいたスポーツフィッシング」と言ってほしいですね.

ということで,スポーツフィッシング.それはみんながやっていることであり,食べるとか食べないとか,魚が大きいとか小さいとかそんなこと関係ない.欧米風の真の意味でのスポーツフィッシングをみんながやっていければいいなと思いました.

あらためて調べてみたら少し誤解は解けたように思いますが,非常に狭義の意味でスポーツフィッシングという言葉を使われている方はもう少し頭を柔らかくして欲しいなと思いました.

でわ.


2017年6月16日金曜日

クエ20kgオーバー,ヒレナガカンパチ10kg弱

どうもです.
5月下旬の釣行です.
この日は釣友に誘ってもらってジギングに行ってきました!

いいベタ凪の日でキモチがいい感じ.

朝一のポイント,小さい瀬(といっても5mぐらい)が数個隣接するようなポイントで水深はジャスト100mほど.
反応を見せてもらうと,ボトム付近にポツポツした反応にでかそうな反応が1個.
1流し目,ベイトと思わる何かが触りますがフックアップせず.

この感じだとあまり上まで追ってくる感じでないので,じっくり見せて根物を視野に入れて誘います.

100mに対してスロースキップのCX500gをセット.
おかしなチョイスだと思われますか?
流れがそれほどあるわけではないです.
では何故このチョイスなのか?ベイトが大型であるということが魚探の反応と1流し目のあたりから判断できたからです.あと,CXはジャーク後のスライド時にウォブリングを伴ってスライドします.これが結構キモだと個人的に思っていて,デカイベイトを演出したい時に有効だと思っています.

と,うんちくを垂れたところで,根魚を視野に入れて,狙い通り,底をハンドル2回転だけ切ってハーフピッチでジグを飛ばして3シャクリ目のジグが飛んだ直後にラインが停止!アタリ!
フッキングを決めて巻きますが,なかなか重量感のある重さ.走らなさと引きの重りから大型の根魚と予想.
根に張り付かれないように軽くポンピングを入れながら根から引き離します.数回転巻いた後に少しだけ反転されてしまい2mほどラインを出されます.ここで出されたらまず捕れないので,サミング入れてギリギリのテンションで止め,巻きに入ります.
その後は一定の力でプレッシャーをかけ続け反転させるスキを作らないことで一度もドラグは出ませんでした.
なんとか底から50mほど巻き上がってきたので,ローギアに入れて一定テンションで巻きました.

※このとき根物狙いなのでちょっと強めにドラグをかけていました.
※9kgぐらいドラグかけてたとおもったのですが,あとでちゃんと測ったら8kgしかかかってませんでした.

上がってきたのはいいサイズのクエ.

ジグがでかいので,サイズ感がわかりませんね・・・.
写真見て何キロぐらいだと思いますか?

上がってきたときは10kg〜15kgぐらいかなぁと思っていたので大して喜びもせず・・・・.
しかし,帰港後正式に計量してみると20.7kgありました(笑.
根魚見慣れてなさすぎて重量がわかりません!

1つまえのブログ記事でデジタル魚拓のRe:fishさんを紹介をした際にカンパチともう1匹出してありますと言っていた1匹がこのクエになります.3980円(笑.

こんな感じです!

格好いい!
CXの500gを原寸大で入れてもらってます!
ちなみにクエは九絵とも書きますが,垢穢とも書きます.
垢穢とかいてる魚拓は少ないかなと思ったので,垢穢にしました!

今回は海況が穏やかだったのでポンピングを使って反転されないようにすることができましたが,波が高かったりしたら難しいですよね.

ということで,2流し目にしてラッキーおみくじに当ってしまったのでこの日はもう釣れなくてもいいかなぁと思っていました.

その後数流しの間にベイトの正体が判明.ヒメダイがベイトでした.

当たりが遠のいたのでポイント移動.
カンパチ狙いますが,潮がゆるく,なかなかアタリません.
風もないので,船も動きません.

とある流し,アナウンスで底から30m〜40mに濃い反応
ってことで,素早い追わせの動作とフォールの食わせを入れて誘っていると,アナウンスされた棚でヒット!
元気のいい走りですが,30m以上上でかけているので余裕があります.
走り的に「ヒレナガだと思います」浅場でヒレナガのいい型をかけると,本当に走りが気持ちが良いですね.
楽々上がっていてたのは予想通り,10kg弱のヒレナガでした.正式計量では血抜き後で9.7kgでした.

これがボトムでかけていたらなかなかキャッチするのは辛かったと思いますが,中層でかけれているので楽でした.
中層まで追わせて食わせられるならやっぱり追わせて食わせたいなと思います.

クエもカンパチも釣ったのでもう今日は竿を置こうかと思いまいたが,せっかくなので釣り.
ちょっと底をネチネチしてたらシロダイの小さいやつが釣れました.

またポイント移動.
そこでは周りがメダイ祭りしていたので,自分もメダイ狙いで参戦.1匹中型を釣ることが出来ました.メダイのフライは超絶品!

そんな感じで納竿となりました.
運良く釣れてくれたって感じでしたが,楽しい釣行でした!

釣果:クエ20.7kg,ヒレナガカンパチ9.7kg,メダイ,シロダイ.

入ってる魚が漏れ無くでかいのでサイズ感わかりませんが,下に私のスリッパが写っているのでそれで察してください(笑.メダイがひっそり隠れています.

ヒットジグ:
スロースキップCX500g(クエ
SPY-5 250g (ヒレナガ,シロダイ
DiffuseR (メダイ

※私はあんまり自分のブログに他人の釣果を書くようなことはしないのですが,この日は誘ってもらった釣友にメモリアルな魚が釣れました!感動しました.自分もいつかああいう魚釣りたいなぁと思ったのでそのことだけココに記します.

でわ.


2017年6月14日水曜日

デジタル魚拓ならRe:fish一択じゃね?→安い,早い,綺麗,かっこいい

どうもです.
デジタル魚拓.ちょっと興味あったんです.
写真を送って印刷してもらうっていうアレです.

魚は傷つけなくていいし,墨塗らなくていいし,なんなら海水染み込ませたマットの上でパパっと写真撮ってリリースまで出来るかもしれないし・・・・.
写真さえあれば,出来ちゃうわけで・・・.

最近では釣具屋さんへ持ち込みでサービスしているところもありますね.料金は取られるでしょうけれど.また,店舗によっては大きさに制限がある店もあるみたいです.

個人的には持ち込みでのデジタル魚拓はおすすめできません.
いかにも死んだ魚って感じがするからです.
・・・やっぱり生きた姿をとった写真のライブ感っていうんでしょうか?
つまり,生きた魚を撮った写真から作るデジタル魚拓にはかなわないと思うんですよ.迫力とか色んな意味で.
ということで,自分で撮った写真を出そうと思って,デジタル魚拓屋さんを色々調べていたんです.

まぁ,検索すれば普通に色々出てくるわけです.
ただ.....結構高いし,普通だなぁと.
個人的に印刷したい魚はだいたい1m超えています・・・.

あくまで私がリサーチした相場ですが,でっかい魚を印刷したかったら相場は高いです.

あるサイトは〜120cmで8000円
あるサイトは〜100cmで8200円
あるサイトは〜110cmで14000円
あるサイトは〜100cmで5000円

などとマチマチですが,写真を簡単に加工して印刷に回すだけでこの金額・・・って考えると,ちょっと悩みます.
自分で加工して印刷屋に回すっていう手もありますけどね!
さすがにちとめんどくさいのと,クオリティが保証されないです・・・.

やっぱり専門業者さんに頼みたい!
ということで,パッション溢れるデジタル魚拓を私は熱望していたんです.
ちょっと格好いいクールな加工をしてくれる.

で,目に止まったのがRe:fishさん.
4月末から営業を開始?した新進気鋭のデジタル魚拓屋さん.

※ジギング魂さんの紹介記事で知りました.
合わせてご覧ください.
http://jigging-soul.com/7079


いろんなところにビビットきちゃいまして,早速注文入れちゃいました.
お願いしたのは2点.
1匹はこの前釣らせてもらったメタボカンパチ.あまりにかっこよすぎる魚体だったので何らかの形で残したかったんです.ちなみにカンパチは持って帰って美味しくいただきました!
※釣行の様子はこちらから

トカラ口之島から屋久島帰りの週末ジギング(明日丸)




もう一匹は次の金曜のブログで紹介します

やっぱり魚拓はモノクロでしょう.ってことでモノクロオーダーにしました.
オーダー後,メールかラインでやり取りが出来るようで,私はラインを選択.
かなりスムーズにやり取りすることが出来ました.返信も早い!仕事も早い!丁寧!

で,私は魚は墨風白黒ってことだけ伝えてあとはおまかせ!
3日後ぐらいにイメージ画像が送られてきて, 打ち合わせ.
このあたりは注文の混み具合によって変わると思います.

送られてきた画像がコレ!

いやまじでごついカンパチでしょ・・・.
※125cmは又長ではなく,伸ばした時の尾ビレの先までの長さです.又長は110cmぐらいでした.
個人的には今回それほど背景などに強いこだわりはなく,とにかく,モノクロでかっこよさげであればOK!って感じだったので,カンパチのほうは,ほぼ一発OK!
もう1匹は少しレタッチの要望を出して1日後に修正版が送られてきて,Take2でどちらもOK!

OKを出したら,納期の連絡が来て,届くのを待つだけです.

届きました!


こんな感じ.


高級感!?あるよね?それもそのはず,布に印刷されているんですね〜.
ちなみに,魚は実寸大で印刷していただいています!
広げたらこんな感じ.
あの日,なかなか渋い中,食ってきてくれた記憶が蘇ります.


今回は普通な感じになってますが,デジタルならではの工夫は無限大だとおもいます!


総じてGoodでした!
写真データさえあれば,いろんな加工に答えてくれそうな感じでした.
まずは出来るかどうか問い合わせされても良いかと思います.

デジタル魚拓のほかにもフォトパネルや抱きまくら?なども取り扱っていらっしゃるようで,メモリアルな魚が釣れたときにはそのサイズ関係なく,相談してみるのもよいかなぁと思いました.

次,いつメモリアルな魚を釣り上げられるかわかりませんが,スケールとデジカメだけはとりあえず忍ばせておこうと思いました.

昔撮ったメモリアルな写真がある人もこの機会にデジタル魚拓におこしてみられてはどうでしょうか?

ちなみに,作業データは保存してあるらしいので,もし汚れたとか敗れたとかもう一枚他の場所に貼りたいから欲しい!とかそういう場合には追加で注文できるそうです!
さらに,再注文の際にはまたわがまま(デザイン変更依頼)聞いてもらえるらしく,例えば背景の変更とか,今回私は墨風でお願いしましたが,次回はカラーで!とか.違ったバリエーションで作成してもらうこともできるそうです.良心的!

で,最後にまとめとして,

Re:fishさんの個人的に良いな!と思ったところ

1.印刷が紙ではなく,布である.

正確にはトロマット(ノボリでよく使われる生地)とターポリン(テカテカナイロン布:防水バッグとかの素材)から選べます,紙は無し!
私は,せっかくデジタル魚拓作るんだからなんか高級感あったほうがいいなぁとおもっていて,布印刷の安いお店を探していたところ,これだ!と思った次第です.紙は紙で情緒はありますが,劣化が早いですし.布いい感じです!

2.安い!

120cm×45cmのトロマットなら3980円,180cm×60cmのトロマットなら5980円!
このやすさ・・・やばくないですか?180cmなんて他社なら2万とか取られますよ?いやまじで,これで利益出せてるなら,他どんだけぼったくりなんや!?
業界最安値をうたっているだけのことはあります.

3.かっこよく仕上げてくれる!

facebookのほうにギャラリーがあるんですが,どれも壁に飾ってて格好いい!と思えるようなデザイン!
https://www.facebook.com/dejigyo/
背景のオーダーまで答えてくれるので,風景を透かしたり,家の壁紙に合わせてくれたり,透かし文字入れてもらったり,自分の中でのイメージがあれば細かく伝えたほうが良いと思います.私はまずはおまかせでいいかなと思っておまかせでお願いしました.

コテコテが嫌ならシックな感じでも地味な感じでも自由自在にオーダー出来ます.細やかな注文や自分自身でイメージ画像が作れるなら,LINEを使った詳細な打ち合わせにも答えてくれそうな感じでした.他に比べてどんだけ1枚に手間かけてんのよ?って感じです.デザイナーさんの拘束時間大丈夫?みたいな.
ちなみに,細やかなレタッチにも答えてくれます.私もわがまま言っていくつかなおしてもらいました・・・.で,リフィッシュさんのすごいところはレタッチ料とか背景オーダーとかすべてあらかじめ料金に含まれていることです.料金と送料以外何も追加料金取られません!
なので,今回私は2点注文したんですが,それ以上の金額取られていません!スーパー良心的!
ということで,気になるリフィッシュさんへは下のリンクからどうぞ.

リンクはこちらから

Re:fish


ちなみに気ままに釣行記を見たと言っても何の特典もないので悪しからず・・・.
ジギング魂を見たといえば6月中なら5%引きしてもらえるようです.
私はそれで5%値引きしてもらいました.


※スポンサードじゃないデジタル魚拓屋へ頼む私・・・・まぁ,私らしくていいでしょ?
※リフィッシュさんからはスポンサード受けてません.実際に私がいいなと思ったから頼んで記事を書いて紹介しました.

でわ.


2017年6月12日月曜日

【ジギングリール】オーシャンフリークスのキャプチャ60HGについて(Ocean Freaks CAPTCHA)

たぶん・・・かなりアンダーグラウンドなところで期待されていたリールがようやく発売になるようです.個人的には超期待はしているんですが,買うかどうかはまだ迷っています.その理由は最後に述べます.

オーシャンフリークスのキャプチャ60HG


聞いたこともねぇよ!って人も多いと思います.
私もたくさんは知りません.
オーシャンフリークスはディープライナーのモニターの城戸さんが作られた会社のようですが,リール自体は外注かな?(製造元の詳細は不明です.

詳細スペックについては以下の通り

左ハンドルもアリ


ラインキャパ:PE3号が1200m
ハンドル長:110mm
自重:610g
ドラグMAX:25kg
ギア比:5:1
最大巻き上げ:105cm
スプール最外径:68mm
スプール幅:38mm

値段:フィッシングスクラップさんにて税込み76000円
http://f-scrap.com/?pid=118914244

ツインドラグ搭載でMAX25kgまでドラグ上がるようですね.
とはいえ,実用では15kg程度になるのでは?と予想します.

ドラグワッシャーがクロスカーボンだったら言うこと無いんですが...果たして?

このリール,先にも書きましたが,レフティも同時発売されるようです.
レフティの私にとっては救世主級の一品ですね.

レバードラグは現在Accurateを愛用しており,なんの不満もないのですが,ちょっと買ってみたくなるそんなリールです.

何よりもノーマルハンドルで110mmを搭載していてハンドルカスタムしなくても十分に使える!というところにコスパの良さを感じます.

また,他のリールよりかなり軽量に作られているようです.
参考までにブルーヘブンの120がPE3号1000mで800g,AccurateはPE3号1150mぐらいストックできる600Nで680gです.

まぁ,この釣りをやるのにそれほど自重を気にするか?と言われると,そうでもないようには思うのですが,軽いに越したことはないですよね.

スプールの大きさが68/38,オシアジガーの3000が60/39なので,ほぼほぼオシアジガー3000と同じスプール幅でちょっと径がでかくなったようなリールを想像しておけばOKなのかなと思います.

自重もジガー3000が615gなので,同じような感じですね.

しかし,ロングハンドル標準装備で610gはやっぱり軽いです!

ニュージーランドでディープライナーの東村さんたちがテストされている動画もありました.
この動画に出てくる黒いボディで金色のハンドルがついたリールがキャプチャ60HGのプロとだと思われます.


もっと詳しく見たい人はFacebookにてオーシャンフリークスで検索すると,ドアップの写真も見ることが出来ます!

とにかく,選択肢が増えたとこは喜ばしいことです!
実際に実物みたいです.
鹿児島でも取り扱ってくれないかなぁ?

超超個人的な購買欲について,
潮が比較的素直で,かつあまり荒れてない海況,トカラ以外ならこのリールでもいいかなぁなんて思ってしまいます.
経験として,水深が200m近く,二枚潮きつく,海況もあれているような状況でギア比5:1,外径68mmぐらいのリールを使っていて,大型の魚がかかった場合,リールだけで巻くのがキツいと思います.
一瞬の判断の遅れ,巻きの遅れ,リールが巻けないことで捕れない魚はいます.
なので,買うのを躊躇してしまう感じですね.
その点,Accuretaの2スピードはイザというときのローギアがあります.ローギアにばかり頼っているわけではないですが,頼らざるを得ない海況を知ってしまっていると,購入することを躊躇します.ただ1つ言えることはブルーヘブン買うぐらいなら絶対キャプチャ60HG買います(笑.

どんな大きさの魚でもどんな海況でもかけたら獲りたいですし,自分のスタイルもあります.

100人のジギンガーが居て,100人全てに受け入れられるリールは無いと思います.
ですから,どうかみなさん一つの選択肢として,アリか無しか,自分のスタイル,考え方,獲物,釣行海域などすべてを熟考して考えられてください.

でわ.


2017年6月9日金曜日

今年の鹿児島近海離島は死んでいる?な釣行記

どうもです.
5月下旬の釣行記.

湯瀬に釣行しました.
雰囲気はあるんですけどね(笑.


今年の鹿児島近海は水温の変化がおかしく,例年よりかなり低い状態だったのがようやく西側の離島の方は水温が上がってきて,今日の湯瀬は25度!

この潮に魚が入ってきてくれていたらよいのですが・・・?
はたして釣果は?

.....

いつもの定番ポイントでは魚出ず!
ちょっと深場の反応をやってみると・・・,アタリ?

上がってきたのはチカメキントキ.


旨い魚なんですけどねぇ.
私は好きですよ.

そして・・・・色々とポイント回ってもらうも,これっきりでタイムアップ!
え....


って感じですよね.
船中釣果もかなり厳しかったです.

ホント,今年の鹿児島近海,離島は魚の気配が無いですね.
後日談ですが,湯瀬,三島方面は旋網が入ったあとだったとか?

まぁ,旋網のことばかりを悪く言うのはよくないかもしれませんが,1回の漁で数十トン,多いときには百トン以上魚をとっちゃいますからね〜.
トンですよ?トン.仮に100トン水揚げしたとして,1kgの魚なら100000匹!10万匹ですよ?10kgの魚でも1万匹・・・・.
主にとっているのはイワシやサバなどなので,1kgもあるはずもなく・・・水揚げされている匹数を考えたらゾッとしますね.

とまぁ,ボヤキはこのあたりにしておいて,
このログが公開される頃も水温変動が激しい状況が続いています.
2度上がったり下がったり.海の中はプランクトンの死骸ダラケ.

本カンパチはどこへ行ったのかしら?
というような感じです.だいたい居場所は分かっているのですが,なかなかそういうところまで釣りに行けないのが現状.

4kg〜5kgぐらいのサイズでも釣れてくれれば結構遊べるんですが,それも叶わず.
うーん.私がシーズン張り切って釣りに行こう!と思った年はこんな感じってことですかねぇ.日頃の行いかなぁ.でも釣れてないのは私だけじゃないはずです.
ポツポツはカンパチも釣れているみたいですが,このシーズンにポツポツというのはありえないレベル.

ま,でも資源保護のためにはこういう年もあっていいのかなと思います!
シブい時を経験しないと腕は上がりませんし,釣れはしなかったんですが,シブいながらに楽しめた釣行でした!

また,リベンジ!とも思うのですが,ちょっと魚探を見てる感じ,いっとき湯瀬方面はやめておこうかなぁと思った次第です.きっと船長もそう思ったはず・・・.

釣果:チカメキントキ×1

でわ!







2017年6月7日水曜日

Youtubeでスジアラ釣りのお勉強

標準和名,スジアラ.
鹿児島方言アカジョウ,沖縄方言アカジンミーバイなどと呼ばれている大型のハタ.
ちなみに超美味.

私も過去に何度か釣っています.
が,メインで狙うことはしていません.1回だけジギングの合間にスジアラ狙いで釣りをしたぐらいで他は青物釣りの外道ですね・・・.

こいつを「カヤックから本格的に狙ってみる」というのが今年,私がカヤックフィッシングでやりたい課題の1つです.とはいえ,スジアラ!スジアラ!とそればっかり狙っても個人的には楽しくないと思うで.臨機応変なフィッシングをカヤックではやっていきたいです.

基本的に私は青物を狙います.
青物を狙う理由は「好きだから」.
どう好きかというと,地形や潮,ベイト,それらを読んで釣りをすることが可能なこと,ヒットレンジや釣法が様々あること.そういった理由からです.

根魚の場合,基本はやはりボトムの釣り.
ベイトに反応しているときでも底から5m,かなり調子が良いときでも10mぐらいしか魚を追わないよに思います.

が,ハタに分類される魚の中でも遊泳力が高いスジアラやオオモンハタ,バラハタなどはこの限りではなく,時として青物なみに中層まで上がってきて捕食すると経験上思います.そうやって釣れたこともアリます.

これまで狙ってこなかった理由の1つはまだ私が手を出せる魚ではない.
と思っていたこと,あとはそれ以上に青物が狙いたかった.という感じです.

しかし,まぁ,夏の太陽サンサンな時期は青物を釣ることも難しくなり,なかなか釣り物にも困ります.ということで今年はいっちょやってみるか!と思っているわけです.

ということで,スジアラ釣りのお勉強をしています.
お勉強という名の動画視聴.

鹿児島でスピアフィッシングをやる友人は,鹿児島はスジアラの宝庫だよ!というぐらい実際に潜ってみるとスジアラが居るということを聞いています.
で,どういうところにいるのだろうか?と思って,そういうスジアラ魚突きの動画を見ています.

いくつか紹介したいと思います.


1匹目はかなりゴツゴツした岩礁+サンゴ帯に居て,とてもジグで狙える場所じゃないですね.そしてやはり根魚っぽいところはあり,岩の隙間の中に隠れたりしています.
2匹め,3匹目は砂地が隣接する岩礁テーブルのエッジについている感じですね.こういうところならギリギリジグで攻めらそうな気はしますが,ちょっと気を抜くとやられそうです.いずれにしてもかなりタイトに障害物についていて,ここではベイトについている感じではないですね〜.



出て来る魚の数が多いので,紹介.
※水中銃は一般人は禁止漁具です.動画の方がどういう立場の人かはわかりません.
この動画だと,そこまできつい根にばばかり居るというわけではなさそうですね.
そしてベイトには着いておらず,底付近にステイ,あるいは少し回遊している感じです.
スジアラ以外の魚もゆうゆうと泳いでいます.
普段私,こういう反応が出るようなポイント釣りしないですからねぇ〜.
基本的には反応にピンで入れる釣りが多いですから.
青物狙いではなく,スジアラ狙い,根魚狙いの場合,スレとかあんまり気にせず,広大な岩礁ポイントをダラダラと流してみるのも一つの手だなぁと思わされる次第です.
あと,Grouperではあるので,青物ほどではないにせよ,群れはしますね.



こういうポイントは超理想です.
かなり大きめのゴロタ場というのでしょうか?大きい岩がゴロゴロしているけど,根はそこまできつくなくて,かけたら捕れそうなところ!いい感じに底から少し浮いてステイしているので,底から3mぐらい追わせて食わせらればかなり大型でも捕れるチャンスありますね!
魚かけても捕れないようなところでやるのは初心者だと思ってます.かけたら捕りたいです.

ってな感じで,ほかにもYoutubeにはスジアラの魚突きの動画がゴロゴロ転がってます.
面白いですね〜.

動画視聴しまくって,だいたいの場所は想像できたので,あとはこれを食いつかせる釣り方やら,実際に行ってみて釣れるかなど試してみたいと思います.妄想と現実は違いますし.かといって妄想も予想もせずにただ漫然と海に繰り出して漫然と釣りをする・・・そういう釣りは趣味ではないです.予想を現地で補正して正解へ持っていくプロセスもまたカヤック釣りの魅力です.

今回紹介した動画はどちらかというとスジアラの根魚な一面が垣間見える動画が多いです.実際スジアラが釣れるときは結構中層まで追ってたり,ベイトについていたりするときもあるので,捕食モードとおやすみモードと分かれているのかもしれません.おやすみモードでもつれなくはないと思いますが,本当はフィーディングのスイッチが入っている時の動画がみたいものです.

今月,来月まではカンパチハイシーズンということもあり,遊漁船>>カヤックですが,今年の夏はカヤックで浮きまくり!を予定しています・・・遠征とか組んじゃっててお金貯めないといけないっていうのもありますしね.
まぁまぁ・・・あと2ヶ月待ってください(笑.スジアラハイシーズンも逃しそうですが・・・なんとかなると思いたい.





2017年6月5日月曜日

最近購入したオススメの釣り便利グッズ

どうもです.
ネタが無いよう・・・・・.
書きたいことは色々あるのですが,まとめる時間がなくて困っています.
ということで,半フィリエイトネタ.

最近購入した釣りの便利グッズ紹介したいと思います.
実際に購入して使っていいなと思った物をご紹介します.

BEAT ラバーマグネット

BEATが出したラバーマグネット.

ドカットやバケットマウスなどの道具入れにつけて使います.
ちなみに,ドカットだと,ジャストフィット!

バケットマウスもD-5000ならいい感じにつきます.

こうしておくことで,プライヤーやスプリットリング,フックなどが揺れて落ちるのを防ぐのです.
昔,プロックスのマグネットをつけていたのですが,磁力が強すぎて使い物になりませんでした.磁力が強けりゃいいってもんでもないです・・・.また,磁力が強すぎると,フックが磁化してしまって,ダブルフックなどの場合は変なトラブルの原因にもなったりします.

ちょっとお値段はしますが,非常に便利な一品です!

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オーナー スプリットリングオープナー

オーナー(カルティバ)のスプリットリングオープナーです.

先端が特殊な形状をしていて,めちゃくちゃ簡単に硬いリングでも開けることが出来ますし,開けすぎないので,スプリットリングの開き防止にもなります!

注意点としては,掴む力は弱いので,スプリットリングにジグを入れ込んだ後グリグリして一周させるのにコツが要るなと思いました.
が,デカイスプリットリングほど簡単に開くので普通のツメタイプに慣れている人は驚くと思います!随所で使っています.



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謎のタックルバッグ

Amazonで注文して,中国から送られてくるアヤシイタックルバッグ.

こういうのを何故買ったのか?
ジギングしていてよく使う小物,「プライヤー,オープナー,ナイフ,ラインブレイカー,フィッシュグリップ,カメラ」これらは何かあったときのために,身につけておきたいと思っていて,かといってウエストバッグまで仰々しいのは要らないなと思っていたところ,ちょうどよいものを発見して使っております.
D管もいい感じについているので,上記すべてを1つにまとめてコシにぶら下げることが出来ます.意外といいもんです.
ロッドホルダー部分は紙製?(笑.の筒にフェルトがかぶせてあるチャチな作りなので,これを抜いて,ここにラインブレイカーを入れています.
ジグを数個忍ばせておくなんてことも出来ます.値段は私が買ったときで2000円(送料込み)なので,まぁ,最悪失敗してもいいかな?と思っていたら結構使いやすくて気に入っています.ちょっと気に入ったので壊れたときのためにもう一個買いました(笑.

メイホウ シャクホルダー

いっとき前にジャスティスからJIG−INなる商品が出て爆発的に売れました.この商品,ロッドホルダーにつけることで,ジグがバタつくのを防ぐという,ジグ収納ポケット的な役割の商品です.


JIG-INを装備していない遊漁船に乗る時,これがあったら便利です,自分で持ち込むのもありだなと.

しかし,結構高くね?と思っていたんです.

そして,おもむろにJIG INの後ろを見ると,底にはMEIHOの文字・・・.まさか?と思って調べてみると,メイホウのシャクホルダーに自社のステッカー?プリント?しただけだったんですねぇ・・・.それで値段500円アップなんて・・・.ということで,JIG-INという文字がなくても良い人は,本家メイホウのシャクホルダーを買って,タイラップを止めるほうが良いと思います.安いところだと1個200円,高くても260円ぐらいで売っています.
JIG-INを考えた人,頭いいなぁと思いました.

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ということで,4つ,最近買った便利グッズ紹介してみました.
もう最近になるとこういうしょうもないもの?ぐらいしか買うことはないんですよね・・・.

でわ.




2017年6月2日金曜日

トカラ口之島から屋久島帰りの週末ジギング(明日丸)

5月中旬,諏訪之瀬島から堤防GTの話題が聞こえてきた頃にもはや毎年恒例になりつつある明日丸さんでトカラジギング行ってきました!

本来の予定では夜は中之島に泊まり,堤防からGTを狙ってみる予定でしたが,日曜の風がアヤシイので,以下のようなスケジュールで行ってきました.トカラ遠征は臨機応変に安全を重視することも大事です.

金曜23時発のフェリーとしまにて口之島を目指します.

土曜日朝,明日丸と合流し,一日目の土曜日はガッツリジギング.その日のうちに屋久島に船を向け,明日丸の母港安房港に泊まります.
日曜日の二日目は半日釣り.安房港発のジェットフォイル,トッピーにて土曜の15時半には鹿児島港に帰ってきました.
こうすることで週末を利用して1日+半日ジギングを楽しむことが出来ます.

メンバーは明日丸はじめましてな方も3名,またありがとうございますな方3名,と私の7名で行ってきました.

フェリーとしまでは,他の遊漁船に乗られる方とも情報交換出来て非常に楽しい時間でした.興奮してあんまり寝れませんでした・・・.



フェリーを降りて,
荷物を受け取り,
この日は口之島へのお客さんが多く特性パレット作ってもらいました.
明日丸に積み込みいざ出航.
トカラの曽根まわりをうちます.

最初のポイントへ

・・・・!?!?!?

まさかの逆潮.99%ぐらい食わない潮向きに船長絶句.
前回同様ニンマリして「やばいですね!」
ということで,1流しで大きく移動.
この場所だけ変な潮が入っているだけだと信じたいです.

トカラは1マイルも走ればガラリと潮向きが変わることも珍しくないため,移動します.

移動した先は・・・・割りと素直な潮!
これならチャンスが有る!と思って流すこと1流し,2流し,私にはアタリがありませんが,同船者が何人かブレイク!(魚はそんなに大きくない感じなんですがなぜ!?
謎の負の連鎖は続き,バラシにブレイクと5〜6発続き,全く魚の顔が見れない!!
巨大魚がかかっているわけではありません.
(※私にはアタリすらありませんが・・・・?)

潮向き,流れ,反応ともにそれほど悪くないのになかなか口を使ってこない状況が続きます.

やっと私にもヒットしますが!?スマ.
このスマ,食いましたが,脂のノリが半端なく,大変美味しいスマでした.

そういえば,このスマがこの日最初に上がった魚でした.

その後,ようやく船中初のカンパチがあがりますが,1kgぐらいのネリゴ.
!?!?!? トカラでは逆に珍しいサイズです.普通のアベレージは4kg〜6kgぐらいです.トカラのこの場所で1kgぐらいのネリゴは10kgオーバーと同じぐらいの希少価値があります(笑.

まぁ,そんなかんやで潮も反応も相変わらずそれほど悪くはないように見えるので,粘って食いが立つのを待つ作戦.
普通は1流しか2流しで見切るところを,1つのポイントで5回ぐらいスジを変えて流し直します.こういう待ちの釣りでは同じ場所で色々ジグを変えたり,アクションを変えたり,試行錯誤できるので楽しいです.さすがに5流しぐらいして食わなければ次のポイントへと待ちとランガンを繰り返します.

で,ようやく私にも2ndヒット.
キメジでした.このキメジも脂は乗ってませんが,美味かったですよ!感謝.

さらに船はポイントを周ります.
次のポイントはクエが居るポイントですよ.と船長.某DVDでクエ30kgが上がった場所・・・.ということで,ちょっと気分転換に底物を狙ってみます.
2枚潮で2ノット近く潮が行き始めたのでジグはフレック700g.

基本的にジグを操作して食わせたい派ですが,クソ2枚潮の上げでジグを動かすテクニックはまだ私にはないのと,根物狙いということでのチョイスです.フレックは底物だけでなく,クソ潮でカンパチもよく食います・・・.
クソ二枚潮ではフォールをキチンと効かせて誘うことが非常に効果的だと思います.
また,重いジグで思いっきりサミング,ブレーキをかけることで糸を立てる.これ大事です.
複雑な2枚潮をいかに攻略できるか?がトカラのディープで釣果をあげる秘訣かと思います.いずれ詳細に私の考えは書きたいと思います.

そして,数流し後,待望のクエ系の押さえ込むようなアタリのあと,強引な引き!
着底後,ハンドル2回転切って糸ふけを取り,1/2ピッチでフワフワさせたあとのロングフォールでズドンでした.
食った瞬間,ヤバイ・・・と思って船長に「捕れないかも!」と弱音を吐くと「絶対捕る!捕る!捕る!捕る!」と熱い声援が.根物との勝負は底の攻防をいかに制するかですが,こちらは「攻めるだけに限る」と思っています.
根物はカンパチよりは反転しにくいので,私の場合,根から離すまでは無理にでも止めます.巻きます.カンパチは根に突っ込みまではしないので,水深以上にラインが出ても余裕があったりしますが,根物は根に頭を突っ込んで鰓をハリます.そうなったらまずとれません.
なので,こちらは攻めに攻めまくることが有効です.と個人的には思っています.この考え方が唯一有効な手立てだとは思っていませんが,「魚がかかってから即巻きしない人」で大型のハタを捕れた人はまだ見たことないです

そういえばちょうどサーフのヒラメがこんな感じですよね.テンションかけてれば反転しにくい体の構造をしています.頭をこちらに向けさせたまま,反転させない.こういう時にも低伸度ラインの真価が発揮されます.伸びるラインだとこちらがいくら止めて巻こうがラインの伸びで持っていかれることがあります.

最初の数秒で勝負は決まることが多いです.
やりとりしている間は余裕はなく,相手が反転しようとしたら止めてリフト,リールをありったけの力で巻きます.
だいぶ巻けたなと思って,船長に水深を聞き,ラインの色を見て底から何m切れたか確認.ほとんど走らなくなり,「よし!底20m切りました!」で,勝ったな.と思ってゆっくり巻きに入ろうとしたその刹那・・・バレ
あれだけ止めてびくともしなかったのに!!!!!
原因は身切れでした.
ハリも曲がってませんし,リングも伸びていません,リーダーもざらついていません. ファイトは100点あげたいぐらいのファイトだったと思います.が,残念!
根に張り付かれてブレイクするよりはマシだと思ってやるしかないです.
見直すとしたらファイトではなく,タックルバランス,とくにハリや誘い方ですね.
もう少しだけ太軸のハリにしたほうがよいのかなぁとか色々思いましたが,それよりも根物を狙うときはリアフックアシスト長さに釣り上げる秘訣があるように最近は思い始めました.
このことについてもまたいずれ記事にしたいと思います.

上がってきたフレックには綺麗に円錐歯の歯型が着いていました.

悔しい!メタルジグのエッジをえぐるようなえげつない顎の力です.

この時,自分は今日これで終わるんだと思っていました.

その後,大きく移動.
私にまたスマ!激ウマのスマです!

さらに移動!
移動先ではさらに潮が変になってきます.
3ノットオーバー覚悟!

で,移動したポイントで船中2本のホウキハタ.2発カンナギ系のブレイクあり.
根物とのファイトは慣れが必要です.※私にはあたりがありません!!!
 
さらに次の流しで私にアタリがありましたが,当たった瞬間にほとんどテンションかかってないのにブレイク・・・・!?
さっきクエ(らしき魚)とやり取りしてフルドラグでもびくともしなかったタックルなのに何故!?!?
やり取り後,スマも釣ってますし,こんなへんなテンションで切れるわけないのですが・・・・魚のラインアタックか!?
というような感じで,もう完全に終わったモードに入ってます.

そしてラスト2のポイント.
ここでは前回来た時に私が21kgを釣らせてもらったポイント.
潮ぐちゃぐちゃを覚悟しましたが2ノットオーバーでの2枚潮だったので,なんとかワンチャンスある!!!ギリギリ今日持ってきている道具立てで釣りが成立させられると予想しました.
(2ノットオーバーの2枚潮で200mと「2」に縁のあるポイントなんですかね・・・・)
PE3号にジグ800gセット.水深の4倍設定です.

こういう時にもULTの真価が発揮されます.

1流し目・・・・あた・・・り!?エビ?
いや,魚!って感じでハチビキ.
2流し目・・・・・ハチビキ!!!!!
こいつらを食ってるカンパチが居るはず!2匹めのハチビキは水中で外そうと試みましたが,はずれず!クエは外れるのにハチビキは外そうと思っても外れない・・・そんなもんです.

船中ハチビキ祭りになってます.

ちなみに,このハチビキ.フライにして食ったんですが,絶品!!!
まじで絶品!最高のフライでした.ハチビキ釣れたら積極的に喜んでやろうと思いました.

ハチビキの反応は掴めたので,船長はハチビキの反応を交わしてその潮下にある反応にダイレクトに船を入れます.

スピンドル800g・・・水深は200mから駆け上がって180m.
例によって,2枚潮なので強烈なサミングを入れてなるだけ真下に落とします.
水深180mに対してそれでも195mラインが出ます.船底にラインが入ります.

ドテラ気味でもラインが船底に入る2枚潮.
5回巻き上げ,フワフワとワンピッチでしゃくり上げた後ロングフォールを繰り返します.2回めのフワフワからのロングフォールでズドン.
カンパチだ!と思う引き込み.負けじと巻きます.

本カンパチであれば結構走らせてもなんとかとれるのですが,こういう2枚潮下では止められるなら止めた方が良いし,ラインを立てるためにもある程度テンションは必要だと思います.
そして,なにより根が切れてさえいれば,根ズレの心配はないので,それに越したことはありません.
完全に根がフラットなポイントではないので巻くことは大事だと思います.超巨大カンパチの場合はまた別だと考えますが・・・.

180mに対してライン放出量180mでの攻防.
ラインが斜めに入っているので,根は切れているはずです.
195mラインが出た状態で着底したので,ラインのたるみを考えても底まで10m程度は猶予があるはず.
かなりトルクフルな魚でストライクからフルドラグに入れた10kgかかっているドラグを引きずり出します.根さえ切れていれば適切なドラグ値をちゃんとかけてあげてプレッシャーを与えることが重要だと考えます.
この日は少し波があり,船底に入る潮なので,リフトが難しく,2スピードのパワーギアに入れて巻きます!2スピードのローギアはこういう時にむちゃくちゃ役に立ちます.
リフトがかなり難しい状況でも巻ける.1cmでも巻ける.これ大事です.カンパチは段々と走る距離が短くなり,諦めモードへ.
みなさんオマツリを警戒してジグを上げてくれました.

魚があきらめモードに入って底が50mぐらい切れたらあとはゆっくりサメに気をつけながらあげるだけです.決して焦ってはいけません.頑張って止めたファイトをしているので,あまり無理な負荷を加えると身切れの恐れもありますし,かかりどころがわるければフック伸びの可能性もあるため,私は上にくれば来るほどドラグを緩めます.最終ドラグ値で2kg〜4kgぐらいまでは落としていると思います.

無事あがったカンパチは長さが無いですがデブデブに太った本カンパチ♂のナイスワンでした.
写真で見ると分かりにくいですので,人間と比較します.
厳ついです(笑.

長さがないので,ウェイトは港で正式計量にて18.7kgでした.

念願?の膝のせと撮ってもらいました.膝のせは30kg釣ってから!と思っていましたが,かっこよすぎる魚体なのでやってみたくなりお願いしました.

この日,私に来た初のカンパチのアタリがコレ.むちゃくちゃ痺れました.
ここ最近まったくカンパチ釣ってなかったので,嬉しさ倍増!.また忘れられない魚に出会えました.

それほど大きなカンパチではありませんが,状況的に重量では語れないなんとも言えない達成感がありました.
これでトカラのぶっ飛び二枚潮が攻略できたとは思っていませんが,攻略するための緒は掴んだように思います.

普通なら諦めてしまうような2ノットオーバー,3ノットオーバーの二枚潮.
これを如何に攻略して,釣りを成立させ,魚を釣り上げていくか,これが今最も私の中で挑戦しがいのある課題だと思っています.
そのためには,2ノットオーバーの二枚潮でも諦めない遊漁船が必要です.
また船長にはクソ潮でもとことん付き合ってもらおうと思いますし,最高難易度と言っても過言ではない状況で釣りができるトカラの海に挑戦してくれる人募集しています(詳細は後ほど.

この日の海況では500g未満はほとんど使わず,メインウェイトが600g,700g,800gでした.
そして,そうしたなかで,2ノットオーバーの二枚潮の200mでも800gを用いると,なんとか釣りが成立させられることが分かってきました.ジグを軽くしても一応着底はとれますが,フォールがきかないし,糸ふけも大きく出ますので食わせることが難しく,食わせても糸フケ分で走られて切られることが多くなると思います.
もちろん常にどんな海況でも釣りが成立するとは思っていませんが,3ノットオーバーのクソ二枚潮から大型のカンパチを釣り上げたいなと思っています.
ジグを重くして,重いジグでも動かして,フォールを効かせて釣り上げていく,水深の5倍,6倍の重さのジグを使っていく,そういうスタイルに挑戦したいと思っています.
早速,家に帰って1000gオーバーのジグを注文しました.これを使わないと釣りが成立しない海況に早く出会いたいものです.

また,前回にいい魚を釣らせてもらった時も書きましたが,私一人で釣れた魚ではないです.一緒に行ってくれる方が居て,明日丸の船長が居て,そういう恵まれた環境が釣らせてくれた1匹です.
みなさんありがとうございました.
こういう魚,メンバー,船長に出会ってほしくて,そしてまた自分も出会いたくて,トカラ遠征は今後も計画していく予定です.参加表明いただけるかたは是非メール等でお問い合わせください.スマホなら記事の下,PCなら記事の横にメールアドレスが書いてあります.

ちなみに,おそらく同じぐらいのサイズが同船者にアタリましたが,残念ながらブレイク・・・・.

かけるのも難しいですが,捕るのもまぁまぁ難しいです.

船はその後ラストポイントへ.
反応は今日一!!!!でしたが,かけきれず一日目終了となりました.

で,帰港.
安房港でみんなでキャンプ(野宿)しました.

次の日は夜明けから屋久島まわり.夜明けぐらいに出航.
本来調子がよければ3〜4kgのカンパチが遊んでくれるのですが!?
カンパチは留守のようで,鉄板ポイントまで回ってもらったのに,不発でした.
屋久島も雄大でかっこよいです.

朝一のポイントでモゾっとしたアタリから上がってきたのは・・・ナガタチカマス!?
このポイントでは初めて釣れたそうです.リリースできそうだったので,さっさとリリース.

カンパチ・マハタ・エビスダイのポイントでエビスダイが入れ食い.


なかなか本命のアタリを引けません.

昼前の撤収時間になってようやく潮が素直になり・・・・同船者に待望のアタリ!
10kg弱のヒレナガカンパチでした.

という感じで,全体としてみれば,激渋!と言っても過言ではないような状況でしたが,なんとか1本.自分にイイカンパチが来てくれた.というような釣行でした.

お昼に上がってみんなで片付け.
安房港からトッピーで帰りました.


釣果:カンパチ18.7kg,スマ×2,キメジ×1,エビスダイ×3,ナガタチカマス×1,ハチビキ×2


ヒットジグ:スピンドル800g(カンパチ)
その他はSPY-5,フレック,OVO,DualStar

今回は冒頭にも書きましたが,初めて明日丸釣行に参加いただいた方もいらっしゃり,またそういう輪が広がる意味でもよかったなと思いました.
さらに今回ご一緒させていただいた方から釣りに誘ってもらったり・・・・.

明日丸で行くトカラは未知なるジギングを知る1歩となると思っています.もちろん他の船でも同様だと思いますが.
黒潮によって複雑な潮流が絡み合うディープのトカラは全国的に見てもやはり特殊な海で攻略のしがいのある魅力的な海域だと思います.黒潮当てる海域はどこも面白そうです.
難易度が高いからこそ挑戦しがいがあって,楽しいです.簡単に魚が釣れるときもありますが.
トカラが一番難易度高い!とかそういうことをイイたいのではないです.
ちょっとマンネリしたジギングに刺激が欲しい方にうってつけです!

今年の秋,冬,来年の春と乗り合い募集させていただきますので,もし行ってもいいよ?という方はご一報ください.来年の春のシーズンは複数回行く予定になってます.随時募集しています.

最後までご覧いただきありがとうございました.